仕事だから…+ちょっと | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

事件は自分が思う以上にショックだったらしく、未だに何か立ち直れない。
どんな考えも感情も否定されたり無視されるべきではないという考えは変わらない。
でも、あれは人間じゃない。
人間やめたんだと…
そう思っている。

戦え。
人間なら。



それはともかく。

こんだけドヨドヨした気分だからか尚更沁みたコメントを頂き。

また一つ、うまく自分の気持ちが整理できた気がした。




なので、仕事だから…の追記。
ほぼコメ返、まんま。

感謝しています。




今、私たちに職種として一番関わっているのは、保育系の方々です。
信頼とか安心とか、正直そんなこともどうでもよくなるくらい大好きな方々です。
でも、園を卒園したらもう2度と接点はないでしょう。

心から力になろうとしてくれているのは分かっています。
でも、それぞれに繋がりがあり生活がある。
それに支援を必要としているのは私だけではない。

…例にだした施設の子と同じというか。
いい年こいて駄々っ子みたいだと自分でも感じます。

別れたくないから、自分に言い聞かせています。
別れても生きていけるように。
向こうは業務で割り切りなんだと。
仕事だから優しくしてくれるんだと。

でもそう思うことはとても寂しいです。
別れたくないです。
私と一緒に、ユキのことを見ていてほしいです。
ずっと。

私を一人にしないでほしい



根っこはどうやらこんなところですね笑