雨の六本木ヒルズ。
見上げんばかりの…というか、丘というには見上げさせ過ぎだろ。半年待ったライブです🎶
予約したのは1月。
行けるかな?
行けないかもしれないな…
そんなこと思いながら、予約しました。
行けないかもしれない…
3才になったユキ。
もういつ発作が起きてもおかしくない、はずなんだとその時から思っていました。
だから、お誘いした人にも、ドタキャンがあるかもしれない、と断りをいれてのライブでした。
…切ない(/ _ ; )
有難いことに発作はまだなく、ユキの体調不良は相変わらずでも、今日この日には崩れることなく…
本当行けてよかった。
…なんかこの感想、やっぱ切ない気がするんですけど…
しっかしまぁ、待ちが半年。
長かった(-_-)
長過ぎて最近は違う音楽ばっか聞いてたもんね笑
慌てて前日に音楽聞いて気持ちを盛り上げるという冴えない感じに笑
うーん、このネタ。
ユキには無関係っぽいけれど、今回行ったライブ、馬場俊英さんの。
私はこの人の歌に救われました。
今のように、寄り添ってくれる人も支えてくれる人も、そんなのない時。
あの時。
ユキが1才前後の頃。
飲み込まれたかったあの頃。
何かに消されたかった私。
イト。
それからあの歌。
これが私が動く理由。
日常の生活を行う糧。
音楽に縁がなかった私。
音楽に生かされたと今でも思っている。
明日を歌う曲は聞きたくなかった。
あの頃、そんなの全部抹消したよ。
そんなものが溢れている世の中、本気で恨んだし。
私かユキ、どちらでもいい、明日はなくなればいい、目覚めなければいいと本気で思った。
そんな時、どうにもならない人生を歌ったこの人の歌詞は…沁みたなぁ…
同じ曲を毎日毎日リピートして…
時々やってくる飛び降りたい衝動…
ユキを叩きつけたい衝動…
泣きながら耐えていたあの頃。。
あの頃を思うと、随分と穏やかな気持ちが私にも訪れたんだなと、しみじみそう思う。
人生はこんなもんだ。
そんな恩人のライブ。
感慨深いライブでした。
行きたかったな…
こんなライブ。
娘と。
…ユキに障害がなかったなら、この人のこともこの歌のことも私はきっと知らないままだった。
世の中には相反すること、たくさんあるんだね…

