散髪を頼んだ時伝えたこと。
病気、それに由来する障害は重いものであること。
指示は全く入らないこと。
頭を触られると忙しなく頭を動かすこと。
常に手を口に入れようとすること。
動けない分、じっとその場に座っていることは出来ること。ただ安定感はないこと。
今までの散髪では泣いていたこと。
じっとしていられない、特に頭を動かしてしまう子はできません、と美容室で断られたことがあること。
念のため伝えましたが…
読んだのか読んでないのか、速攻
いいよ~
でした笑
いざ切る時に、頭動かすんだけど、って言うと、自分の子供も動かすよー、って笑っとりました~
髪の後始末を考え、申し訳ないけどウチに来てもらうことに。
よくある散髪エプロン。

溜まった髪の毛をユキが手を口に入れようとしてエプロンごと顔にバシャーン…あぁ語彙不足。
じゃあ、最初から下に落とした方がいいとの友人のアドバイス。
ゴミ袋の端っこを切って頭からかぶりました。
即席散髪エプロン( ̄▽ ̄)
…でもこれじゃあ切る側が髪の毛まみれになるんじゃ…
と思ったけれど、すぐ作業にかかる友人。
私は手を抑える係。
手はゴミ袋の下にあるとはいえ、それを口に入れられると髪の毛を食うことになる。
それに普段用途は手揉み限定なのに、こんな時はキチンと作業の邪魔をしようとする…仕草をする。
ので、装具を着用+私の手でガッチリ固定。
案の定、あっという間に髪の毛まみれの私と友人。
…申し訳ない。
そしてユキ、頭をブンブン。
顔はしかめっ面。
けど、友人は何一つ構う様子なし。
髪の毛は美容師切り、頭から髪の毛を持ち上げて離れた所でチョキチョキ。
こうやって切るから頭動いても関係ないんだよねー
なんで美容室、断るんやろねー?
とまぁ余裕^^;
髪の毛まみれにいたっては全く無頓着で^^;
因みにユキの顔も髪の毛まみれ~
でも切るのが早かったから、ちょっと泣くだけで済んだ( ̄▽ ̄)
スゲーーー!
これからもお願いしたいんで、仕事としてお金を受け取ってほしい、と用意していたお金を渡そうとするも…ガンとして受け取らず。
…それも相場より安い額なのに。
しばらく押し問答。
じゃあ次からはポテチ2袋用意しといて~
ということになりました。
ハイ、ポテチ20袋用意しときますっ
その後彼女は仕事へ。
3人の子と仕事を持つ若い彼女。
因みに見た目はギャル( ̄▽ ̄)
こんな人。
少し元気もらいました。
ホンマにありがとう。