クループ症候群 | レット症候群患児の記録と母の戯言

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マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

これも症候群。

なんだかなぁ…
これも症候群て…

とかイチイチ気になるわぁ





クループ症候群。

咽頭炎とか喉頭蓋炎とか、とにかく上気道辺りが浮腫む病気。
咽頭蓋炎は特に気をつけなければならない、なぜなら気道を塞ぐこともあるから。
気道塞ぐ=呼吸困難。
入院治療になることも。

因みに0才だか1才だかにするHibワクチン。
あの目的の一つは咽頭蓋炎の予防。


幼児まで割とよく見られる病気。

健常であればその後はあまりかかることのない病気。


特徴
突然の呼吸困難(呼吸がしにくくなる)
・ケンケンといった乾いた咳
・犬の遠吠えのような咳…どんなだ?
・オットセイのような咳…これも…?
・激しい咳
・声がかれる
8度前後の発熱多し
・夜に症状がでるのことが多い、というか悪化する


ノドのウィルス・細菌感染が原因。
ありがち。


治療としては、病院での吸入やステロイド注射等。
特効薬はナシ。


家庭でできるケアは加湿、水分補給、安静程度、のようです。
加湿は60%以上で。



激しい咳と睡眠不足は体力を奪います。

夜中でも咳き込みがひどい時は病院へ…と言われました。



ハイ、ユキさん、クループ真っ最中T_T

親子して眠れない夜を過ごすハメに…


ホンットに寝ないのね…というより、眠れないのね。

本人も、介助者も。


参るわー( ̄▽ ̄)

なんて言えるのも、割と元気だから。

これがグッタリしてたらまぁ⤵︎なのは想像に難くない。



クループ。

昼間は割と状態がよいことが多いそう。
高熱、グッタリしていなければお風呂はオッケー。

夜に、それも少し眠ってから悪化しやすいそうです。


咳き込んで苦しそうで眠れないときは救急へ。

ノドの下が呼吸の時にヘコむなら救急へ。



油断はできない感染症のようです。