山笠BBQ・イト編 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


BBQに行って参りました~


主催は山笠町内メンバー。

老若男女20人以上30人未満、てとこかな。
アバウト^^;

ウチみたいなポッと参加のおいしいトコ取りにも声を掛けてくれるなんて大変有難い。

行ってよかった、行けてよかった。

感謝、の一言。





ウチからは私とイト、それからユキ(!)。
3人で参加。


イトは食べて飲んで遊んで遊んでもらって話をして。
まだ子供子供なイト。
楽しそう(*^^*)




こういう居場所っていいなと思う。


学校や家庭以外、友達家族とは違う第三者集団。
親でも先生でもない同世代でもない多種多様な同性集団。
しかも大半は年上。


ガラスの10代(古過ぎw?)、学校家族以外の居場所って必要だと思うんだけどな。

逃げ場であり、鍛えられる場であり、いろんなことを学ぶ場。


悪いことも教えられそう、とは私より余程この組織を知る友達の言葉。

少し聞いただけだけど、若い頃いろいろとあった方々が多少、というか多々というか笑


なるほど^^;

尚更お預けしたくなるわね^^;




こちら、子供の間はチヤホヤされるけれど、中学生からは徐々に締められ、キッチリ上下関係に組み込まれていくようです。

なおヨシ!




ただね…

そんな居場所になり得た集団を親の都合で奪ってしまう私たち。

ゴメン、イト…

本意じゃないとはいえ、申し訳なく思なく思う。
そして残念。






気遣いのできる山笠男衆。

過去からのいろんな経験があるんでしょう。


イトにはああなってもらいたいものです。





重ね重ね、残念だよなぁ…

あぁ悔しい´д`


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このBBQ、山笠メンバーの打ち上げ的な行事のようです。


祭り期間、男衆を支え続けるごりょんさん(主に男衆の奥さん連中)。


そのごりょんさんを労うのが目的で、この日女性はお客さん…というよりお客様。

座って飲んで食べておしゃべりする。


場所や食事用意やその他諸々は全て男性が引き受ける。
子供は免除。
(で、チヤホヤされてイト、調子に乗る乗る↑)



はぁ~~~



気持ちがいい!




因みに。。

…私はごりょんさん仕事もせず、イトの送迎はしたものの後は祭りを楽しんだだけ…


本日も、それから祭り期間中もただの食い逃げ女(>人<;)

恥を知れ!

と、とりあえず自分を罵倒しときました~


かなりの厚顔とは、ちょっぴり自覚している^^;