自己嫌悪ちう | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


自己嫌悪すりゃそれが免罪符になるわけじゃない。

だから開き直ってりゃいいもんなんだけど、さ。

ワケ分からん感情に未だ振り回されるゎ。。





というわけで自己嫌悪チウ。

ユキの寝顔に謝っとるわけです。



…おや?

デジャヴ??

イトの寝顔にもいっつも謝ってたような…





昼間。

外出先でイヤな事がありました。

ユキは何もしてない…というか本能のまま、泣き叫び噛み付いただけ。


だけ?

は、この際置いといて。


その何もしてないユキに勝手に私が追い込まれただけ。

それしか意思表示の手段持ってないのを知っていながら。



抱っこして宥めながら段々苛立ちと悲しみと…情けなさが募る。



意思表示の意味、何となく分かっていながらもユキへの憎しみが募った。


眠かったユキ。
でも眠れないユキ。

何とかしてよー、の泣き喚きだったのだとは思っていた。


分かっていながら、ユキを痛めつけたい衝動に駆られた。




…私は弱い。

なんでこんな弱い人間のところにユキは生まれてきたのだろう。。

あなたも私も不幸になる。




どうにもならず、ダンナにバトンタッチ。

しばらくしてユキは寝た。




数時間後、スッキリ起きたユキは私にニッコリ笑いかける。

全てが嫌になる…

でも自分が1番イヤだ。



なんでかなぁ。

なんでこうなったかなぁ。


ゴメンね。

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時間軸がメチャクチャだゎさ。