警察官と電話 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


実のない話、続き。

でもこっちは少しは参考になる人もいるかも。








あんまり腹が立ったので、警察署に電話しました。

と言っても、この時点では奴ら(駐車監視員)の管轄がどこなのか分かっておらず、駐車禁止除外車制度について聞いてみようと思ってのこと。
家の前での乗り降りなど普通のことだと考えていた私の感覚はどうやら非常識らしいので、それなら利用できる制度は利用しようと考えたわけです。



警察署交通課です。

で、このお巡りさんとの会話で、駐車監視員の管轄は警察署だということを知りました。

…先こっちに電話してよかった…
クレーム、市役所に入れるとこだった…




まずは何も分からない私に、駐車監視員なるものの簡単な仕組みを説明。

その後、事情があろうがなかろうが法律で違反となっている以上警察として目を瞑るわけにはいかない、とのこと。


だろうね~

別にそれ以上のこと期待してたわけじゃないよ~

念のため、どうにかならないかウチの事情話しただけ。




でもね。

人間社会。

モノは言いよう、言い方次第だと思う。



この警察官は、定型的な返事をする前に一呼吸。

気持ちは分かるんですが、と言った。

そんだけ。



ハイ、今後気を付けます。

普通にそう思ったさ、私。



言ってる本質は変わらんのに、例の駐車監視員と。



まぁその一言でコロっといっちゃう私もアホやけど。




改めて今朝の話をして、除外車両制度を利用したい旨伝えました。

これもいろいろ除外場所あったりしてややこしいけど、申請する意味はあるでしょうとのことで近々、なるべく早くに申請してこようと考えています。

…炎天下、ユキ連れて申請書類集めてそれから警察署へ…


しんどいなぁ…´д`

ユキにしても大丈夫なんやろか…

でも、私には選択肢ない。

1人でやる、以外の選択肢はナッシング。



やらねば。




しかしまぁ、初めて知りました。

駐車禁止除外車標章制度。

また近々これの解説してみよ、自分の勉強がてら。

書くと定着する、ってホンマやね。

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あんまり腹が立ったので、福祉センターの人達にもブチまけました。

それは流石にヒドイね、って共感してもらい少し治まる。


でも。

今日までの私がそうだったように、皆さん駐車監視員そのものに縁がなく、管轄がどこかも分からない。

多分市役所の交通局かな?とのソーシャルワーカーさんの話。

で、この人に件の制度のことを教えてもらいました。




一昔前とは違って、障害持つ人を助ける制度はいろいろある(らしい)。

でも、それって知らないと意味がない。

基本、全て申請式だから。

申請して初めて手が差し伸べられる。



HPや冊子に書いてあるから、サービス受けられないのはしっかり読まないのが悪いんです。
どんな状況にあっても。



これを心に刻むしかないようです。

ボンヤリしている私には。




人に教えてもらった制度はこれが3つ目。

正直有難く思います。

知らないまま、何年も過ごす人もいるそうだから。