駐車監視員、呪(−_−#) | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


今回は(も)いつも以上に実のない記事。

ひたすら憤りと悔しさと悲しさのオンパレード、しかも長文。

読んでも時間のムダなこと折り紙つき、でございます。

不愉快になりたくない人、読まないでね、マジで。

駐車監視員の話です。















今日は朝からイヤ~なことがあって未だにモヤってます。
(ホントは今日の出来事やないけど…リアルタイムってやつ、マジ苦手(-。-;)




私の住まいはいわゆる集合住宅。


その家の前、エントランス前、つまり公道脇に車を停めてユキを乗降することがあります。

雨の日、荷物の多い日。

まず荷物積んで車を持ってくる、その後部屋に戻りユキを連れてくる。

重いから一気に一回で、というのはもう無理なんよね。

更に言うとウチの駐車場はちょっと問題ありでねー。


とりあえずそんな感じ。


今日も車置いて部屋へユキを迎えにいく途中。

やってきたのは駐車監視員。
警察から委託を受けた民間法人の従業員。
駐車違反車を放置車両として警察署長に報告する、輩らしい。


階段途中(ウチ、エレベーターないから´д` ;)ヤツらが見えたので、子供乗せてすぐ出ます!って伝えました。


戻ってきた返事。


ダメダメ!すぐどかしなさい!






はぁあ???

嫌がらせ???



ウチの前の道路は無駄に広い11m超の交通量殆どない場所。

引越し車や宅配車が荷物の積み替えしたり、民間どころか市役所の車両まで長時間路駐をしているとかいう場所。

居住者、中に大変入りにくいです~



なのに。

そんなんは無視なのに、居住者は違反???



で、写真まで撮り出したんで(-_-#)、事情話しに登りかけた階段を降りる。

時間ないのにー!



で。

ここの居住者です。
子供が障害を持っていて、駐車場での乗降が大変なんでここに車を停めました。
乗せたらすぐに車を出します。


丁寧にそう伝えました。


さて。

戻ってきた返事。



障害児いるのおたくだけじゃないんだよ。
ほら見て。
白い線踏んでるでしょ?
これ違反なの。
すぐどかしなさい。



T_T



ナニ?

この冷たさ?

それとこの上から目線。




腹が立ったというより悲しくなった。


普通の子供なら離れた駐車場でも問題ありの駐車場でもそこで乗降するよ。

普通じゃないからここでやってんでしょ。




家の真ん前とはいえ公道に停めた、というのは確かに法律違反(なん?)らしいのでそれはもう分かった。

…どんな人でも駐車場車入れる前に、玄関前で荷物降ろしたりとか、絶対ないのかね。

腑に落ちないケド。





でも、この言い方ってナニ?


障害児いるのウチだけじゃないからナニ?

なんでそんなこと言うの?


障害児持ちだからバカにされたわけ??

そんなにウチら邪魔モン?




なんだかとっても悲しくなって、なんでそんなに冷たいの⁈って喚いてしまいました…恥…



でもガン無視。

冷た~い目で車の写真撮られた。
後で警察電話したら、最初から運転手いる時点で写真撮る必要性はない、ってことなんでマジの嫌がらせだったんでしょう。


仕方ないので車を敷地内に入れてユキを乗せて出発、私が車を停めていた場所には既にどっかの営業車が停まってました。

家の前よ、もちろん。


そんなんは取り締まらないワケね。


障害児持ちの居住者は取り締まるけど。

障害児抱えててすみません。






駐車監視員。

同んなじ人間?


私だって好きでこうなったわけじゃないんだけどね。





トラブル多発、って分かるわ~

でもこの制度がなくならない、ってのは弱者狙い撃ち、で少数だからそれが世論にならないからでないの?


誰だっていつかは年とって身体が思うようにならなくなって困る時がくる。

それ以前に親が、とか事故で、とか病気で、とかで困る時が早いかもしれない。

でも、その時にならないと分からないんだよね。

その時になった時は少数派、もしくは声上げる状態じゃないとか。


当事者になって初めて、それまで自分がよしとしてきたコトがどんだけ冷酷なのか理解できる。




何が助け合いだ、思いやりだ、絆だ、って思う。



経験しないと思い合えない、そんな社会。

これが現実。




駐車監視員、3日の講習で有資格者。

デカデカと会社名や市役所と書かれた車は取り締まらない強いものには巻かれるお方達です。




クレームは管轄の警察署へ。

勝てないけど~




今回はハナから車ナンバーも奴の名前も聞かなかった私の負け戦です。







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