ユキさん、睡眠がぁ´д`
ダミだぁ、悪くなる一方´д`
でもって、呼吸も乱れてるなぁ´д`
面白(私にとっての)メモ。
神経は随意神経と不随意神経に大別。
随意神経は意識的な動きを司る。
例えば食べ物。
食べたいと手を伸ばす、程よい固さまで噛む、飲み込みたい時に飲み込む。
意思でコントロールできる動き。
飲み込んでからは不随意神経のテリトリー。
食道の蠕動運動で胃に運ばれ、胃液で分解される。小腸等で栄養や水分が吸収され、不要なものは排泄される。
意思ではどうにもならない動き。
自律神経、不随意神経と同義。
消化器、循環器、呼吸器、体温調節等を担う不随意神経=自律神経系。
呼吸と睡眠の話は前もちょっと書いてみたけど、補足として。
呼吸は寝ている間も自動的に調整される、よって紛れもなく自律神経のテリトリー。
も、深呼吸してください、と言われれば指示に従って深呼吸ができる。
呼吸は、自律神経と随意神経の接点。
呼吸を意識的に整えることで、自分では支配出来ないはずの自律神経をチョッピリ支配出来る。
呼吸法はこのメカニズムを使っている。
呼吸法。
通常は無意識にしている呼吸を意識的にすること。
それによって身体の緊張を解きほぐすことを主な目的とする。
身体の緊張。
自律神経中の交感神経が反応。
生体は緊張すると自動的に鼓動も呼吸も速くなる。
これから起きる何かへ、逃走や闘争に備えて、身体中の筋肉へ酸素の多い血液を送り込むためだ。
血圧は上がり、免疫機能は低下、次へ備えるためにエネルギーは使われる。
現代人はストレスや緊張にさらされているという。
この日本で、逃走や闘争という自体はそうはないはず。
じゃあ自律神経が上手く働いていないのか?
というわけでもない。
余計な情報を過剰に取り入れ、ムダに緊張を強いている、らしい。
緊張をほぐす手段としての呼吸法。
中でも横隔膜を刺激する腹式呼吸が望ましいらしい。
横隔膜は自律神経の密集地。
腹式呼吸はその横隔膜を上下に大きく動かす。
腹式呼吸自体が自律神経を刺激することになる。
張り詰めた交感神経に作用するのか、身を潜めている副交感神経に作用するのかは分からないけれどね。
反対に浅く短い呼吸をすると、身体を緊張させることは可能なんだろうか?
ユキは浅く短い呼吸。
頻繁に息止めが入る。
その後、ハッハッとそれこそ犬みたいな息づかいをする。
交感神経を刺激していることにならないのだろうか。
呼吸が交感神経を刺激して緊張状態へ導いているのか、交感神経が呼吸を狂ったものにさせているのか…何が何やら何とヤラ…
どちらにしても、ロクでもない。
それだけは分かる。
1才前後、時々顔を合わせる人がいた。
月に1回か2回程度。
その人がユキを見るたびに、唇の色が悪いね?寒いかな?って言っていた。
マジで寒くて血色悪かったのか、それともなんらかの呼吸異常のためなのか。
私はそれほど気にならなかったのだけど、たまに会うからこそ気が付いたのかもしれない、なんて思う。
今は?
…よく分からない。
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