お茶をいただく | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


新茶の季節☆

美味しいお茶を頂きました(≧∇≦)






photo:01


何故に私はこんなに写真がイマイチなのだろうか…。


photo:02


湯呑みが少しピンクがかっているので色味が生きてない…。


ホントは豊かな濁り緑です。

う~ん、香しい( ^ω^ )






今回頂いたのは、質のよい煎茶。
一番茶~^^

ヨリが綺麗です。




さて。

美味しく淹れるゾ!!



①急須に茶葉をケチケチせずドバッといれる…入れ過ぎ注意^^;

私は3杯は飲むので、ティースプーン3杯程度、6g位。

かといって、1杯しか飲まないからと茶葉をケチると旨くならないので、いつもティースプーン3杯を目安にしている。


急須は丸いのが◎。

茶葉が踊りやすいらしい…も、私のはカクカク四角い…。

探しに行こうかしら。




②お湯を冷ます。


私は、あっという間にすぐに沸く♪

ティファール派です。


煮えたぎっております。


煎茶の適温は70~80度とされており、それはお湯を入れた湯呑みをもった時に温もりが手に感じる位なんだとか。
結構ヌル目だと思う。


が、寒い冬ならともかく新茶のこの季節、なかなか湯は冷めないのだ。

いつまでも熱い…。



ポットから急須、急須から湯呑み、湯呑みから別の食器に…湯冷まし買うべき?

…全然優雅じゃないよなぁ(-_-)




③ある程度に冷めたお湯を茶葉をいれた急須に注ぐ。


ふぅ、ようやくここへ辿り着く。


で、約1分、急須の蓋がほんのりあったかくなる位。

蓋にちょぼがついていれば、そのちょぼがあったかくなるのが目安。
分かり易い…が、ウチのはついてない…。

あと、振ってはいけない。

色はでる笑けど、苦味と渋みがでる。




④湯呑みへ注ぐ。

複数あれば少しずつ注ぐ。

大切なのは最後の一滴まで絞りきること。






振るのも茶葉に浸る位の水分残すのもタブーなのはお茶は3煎まで美味しく飲めるから。

だと思ってる、個人的に。



1煎目は甘みを楽しむ。
2煎目は渋みを楽しむ。
3煎目は苦味を楽しむ。




ずずっ~。

和三盆系の干菓子があるとサイコー!
…ないけど。




ハイ、ご馳走様。


丁寧にいれたのは久しぶり。


でも、なかなかまろやかに美味しく淹れることができた(*^^*)


満足なり~(そこそこ)






長くなったからお茶話、次へつづく(^o^)/

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美味しくお茶飲みたい。

淹れ方違っていたら指摘がホシイなぁ。





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