噛みグセ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


8ヶ月頃からだったかなぁ…。

段々ひどくなっていって10ヶ月頃は頻繁。

1才過ぎまであったと思う。



2才過ぎた今は殆どない。

時々、ある。
つい数日前顔を噛まれた。
跡が残ったら恨む(-_-)







8ヶ月過ぎた頃からだったと思う。

ユキが肩や腕を噛むようになりました。
自分の、ではない。
届かんからね、肩とか。

他人の身体。




多分、不快な時が多かったと思う。

特に眠いのに眠れないって感じの時や、着替えの時。
泣きながら暴れながらガブっ!と。


でも、何でもなさそうな時でも噛んできた。


お風呂の時とか、それこそ何もしてなくても。

顔の前に肩や腕、時には足でもあったらガブり、と。

それこそイキナリ、モーションなし。

表情は特記できることは何もない。




これがまた痛い/ _ ;

跳び上がる。

血、でるもんね。

肩なんかは繰り返し噛まれるもんだからもうホント痛い。

あ、でも腕の内側とか腿とか普段からあまり刺激ない場所もスゲー痛かった。


で、消えないんだよね。

茶色いアザみたいになってまだ残ってる。

…若くないから…orz






噛みグセ。


他人や自分を噛むこと。

小さい乳児・幼児にはままある話、だそうです。



要求や気持ちを人に伝える手段が分からない初期の人間は、噛むことで伝えようとする。
とか。
要求が伝わらないイライラで噛む。
とか。
遊び。
とか。

諸説あるそうですが、成長とともに治まっていく、のだそうで。


知恵袋なんか覗けばこの手の話はゴマンとあります。






…これがひとたび障害児、となると自傷・他傷とよばれてしまうのだけど。


因みに要求や気持ちを伝える他の手段を獲得できない場合は、治まらないし酷くなる、ってのもあるそうで…聞くよね、こんな話。






8ヶ月頃というと発達の遅れが出てきた時期。

10ヶ月といえば、発達が止まってしまった(と感じる)時期。



この子は得体の知れない不安を噛むコトで伝えようとしていたのかなぁ。


なんとかしてよーー!のガブリだったのか…。


なんて考える。




って、分からんゎ、んなもん。

ガブリに隠されたメッセージなんて。





これから大きくなって、人に噛むようになってはいけないと思い、噛んだら背中やお尻、手を叩いていました。

人を噛んではダメ!

そう言いながら。



分かんないよ…ガブリの意味なんて。







とはいっても…。


噛む以外の方法で、例えば言葉で

なんかおかしい。
なんとかしてよ。

そう伝えられたとしても…。


結局は何もできなかったのだけどね。




何もできないんだよ。
ゴメンね。




そう伝えるしか、なかったんだけどね。










たくさん発表されてる論文。
その内容、試してくんないかな…。
不確かでいいから。
どんな結果も受け入れるからさ…。
…いや、受け入れなきゃいかんのはユキなんだろうけどさ。
つかもうそんな議論いいよ。
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イトは人を噛むことは一切なかった。

でも子供の噛みグセで悩む人も近くにいたよ。

やんちゃタイプに多かった印象。
普通に育っています。
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