常同とはなんぞ? | レット症候群患児の記録と母の戯言

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マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


常同。

読んで字のごとく、常に同じ。


単純にそういうコトだと理解しています。








「常同」の一般論です。

同じ行動や行為を目的もなく何度も繰り返し続けること。

同一言語を反復する「常同言語」
同じ運動を繰り返す「常同運動」
同一姿勢を続ける「常同姿勢」

こちらの定義だと、「常同行為」は、一定の場所からジッとして動かないコトを指すそうです。

動かないコトが行為だとか意味不明。

でも、私にはどうでもよい類の話なので。



だから、ユキのは「常同行動」ということかな。

ユキのはというより、レット患者の手揉みは、ね。




つまり、同じ場所から動かないユキは、常同行動をしながら常同行為をしている子、ということなのかしら。


なんのこっちゃ(´Д` )





常同は無意識の行動、とされています。




時々感じます。
ホントに時たま。

手揉みをやめて触ってみたいという意志を。

手揉みは無意識というか無理矢理やらされている時もあるのではないかと思う。

触りたいけど触れない。
揉むのをやめたいけれどやめられない。

これも無意識というのかなぁ。




まぁとにかく。

無意識にやっている同じ動作のコト、ってことで。

知的レベルが低い程よく見られる、とか…前もなんか書いた気がする…。



貧乏ゆすりとかはナニなの?

常同行動?

誰かおせーて。

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