手と口の常同② | レット症候群患児の記録と母の戯言

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マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


手の動き、に関連して。

ユキにはバッチリ、手と口の合わせ技常同行為があります。

常同がでたのが1才5ヶ月なので、常同歴約9ヶ月。
まだまだ若輩者ですが、少しずつその形は変わってきました。

その変遷はこちら参照で。
手と口の常同
この記事は1才10ヶ月までの記録。


それ以降の記録。
現在2才1ヶ月、かな。


手は完全に手揉みに持って行かれてしまい、その機能を全く果たせなくなりました。
全く、です。

バランスを取る為にでることはまだ少しありますが、それも反応は薄れてきた感じがあります。


腕に力が入らなくなったようです。

身体を起こすことができません。

うつ伏せにすると、手を口にいれながら唸るのみ。




ただ、腕には手が口に入らないようにする為装具を巻いていますが、にも関わらず手は口に入っています。

どういうことか?

装具を曲げる位の強い腕の力で、手を口に捻じ込んでいる状態です。

腕に力、入ります。。。


ただ、必要な動きが出来ないということなんでしょうね。





というわけで、以前と変わらず、口の中に手を入れるという常同は続いています。

少~しの変化あり。



左手は捻じって小指と薬指を舐めていたのが、捻らずに人差し指を入れることが増えてきた。

ので、オェってなる(-_-)
指、長いから。

指は激しく出し入れ。

食事時は食べるそばから掻き出してしまうので、抑えておくか装具装着が必須。



とりあえずはこんなもんです。

ユキの記録でした。

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