脳について・小脳 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


ついでなんで、小脳の覚え書き。




小脳、見た目は小っこいけど、表面積は大脳の倍ある。

小脳の神経細胞は約1000億個。
大脳は約140億個。

小脳は生物として存るために重要な役割を持つ。
大脳は人間として存るために重要な役割を持つ。

小脳は脳幹と繋がっている。

位置は後頭部の下で、首との間位。



その働きは運動機能の調整。
…ホントかウソか、小脳の機能はこれだけと考えられていたのだとか。



まずこれにビックリ^^;

脳とか神経とかの解明って全然進んでないんだぁ…。

現実を知ったよ^^;




近年はそれだけではないことが分かってきた、とか。


大脳は意識して記憶するところ小脳は無意識に記憶する、みたいな感じ?

チャリに一度乗れるとその後もなんとなくずっと乗れちゃうとか、漢字を繰り返し書くと考えなくても書けるようになるとか、そんな感じと理解したんだけどどうかな?


そしてそれらは連携した働きである、と。


ヒトがまっすぐ倒れないで立てるのは、小脳の働きによってバランスが保たれているから。
粗大運動。


指先を使った作業など細かな作業を行えるのも小脳のおかげ。
微細運動。



小脳は手足のなめらかな動きや体のバランスをとるための筋肉の動きをコントロールしている。
もちろん本人は無意識。
身体(脳)が勝手にやっている。


小脳には手足の動作の一連の動きがプログラムされているそうです。


例えばモノを書く場合。

親指はどこに置くとか人差し指の力はこれ位で中指はこうして…だとかイチイチ考えてなんてやりませんよね。

お箸を使う時なんかもそう。



でも、鉛筆の持ち方も箸の使い方も幼少期に訓練している、はず。
ウチはイトに対してやったし、友達もやってたよ。


訓練して一旦覚えると、一生考えなくても出来るようになる。

これが小脳の機能。

鉛筆を使う、箸を使う、これに関わる筋肉の力の入れ具合を小脳が覚える。

小脳が覚えるとあとは苦労なく同じ動作が出来るようになる、そんな仕組み。
時間が空いてもなんとなくできちゃうこと、ってのもあるよね。
水泳、とか。

身体が覚えている、ってのは小脳が覚えているに繋がるそうです。



小脳が害されると異常運動・異常歩様・筋力低下を引き起こす。

血管詰まったりとか外部からの衝撃等が、害される意と解釈。


一般的な小脳のお話でした。







レットでは小脳は大脳よりは小さくならない。
年齢を重ねるごとに小脳に非特異的な萎縮がみられる。

そうです。
byレット症候群ハンドブックⅡ



う~ん、意味が分からない^_^;

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