脳波の乱れと引っ掻き | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


脳波検査、2回やりました。


1回目、1才4ヶ月。
異常なし。

2回目、1才9か10ヶ月。
脳波の乱れを確認。
左後頭部辺りに…だったと思う。
医療・科学から親にもたらされる情報は少ない。
貴重な情報なはずなんだけど、どんどん忘れる。。


その辺りはどんな機能がある場所なのかを聞きましたが、脳機能はいろいろ繋がっているから一概には言えない、みたいな話をされた記憶があります。




確かにそうなんだろうと、思いました。


が、ちょっと調べてみました。

後頭部辺りに位置するのは何だろ?





それから、ユキはよく後頭部を引っ掻いています。
正確には首の少し上辺り。

今はあまりないですが、1才2ヶ月位までは常に引っ掻いていて文字通り血まみれ…(´Д` )
ベビー服の襟足はホラーでした。

ユキの手の機能が完全に奪われたのは1才5ヶ月。
無意識で引っ掻いていたのではないと思います。

まぁ、今でも時々引っ掻いています。

手揉みの無意味な命令に優先する欲求。
よほどここが痒いのかな?と思っていましたが、もしかすると違和感があるのではないかとも思いました。

というか、最近ちょっと思いついただけ^^;




小脳があるようです。

小脳は左脳右脳どちらにも同じように分布。
脳幹の後ろに存在。




脳波の仕組みなんか分からんし、乱れのあった場所がそこなのか何なのかもさっぱり分かんない。

分からないから、一つずつ調べてくしかない。
答えはわからない。
間違っていてもそのまんま。
正確であってもそれが次に繋がることもない。


でも、病気を理解する助けにはなる。

人間には知りたい欲がある。

知りたいことを調べることは逃げじゃないよね?

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