広汎性発達障害 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


本日(正確には先週。大分違う^^;)知ったコト!



レット症候群は広汎性発達障害に分類されています。

これが「されていました」に変更です。


レットは広汎性発達障害からハズレます。


世界では既にそう分類されていません。

日本は2013年12月、つまり今月からそうなるそうです。
翻訳とかの関係かしら?





レットは遺伝子変異の疾患、と原因がハッキリしているからだと思われます。


自閉症なんかはそうではないそうですから。

いつか見掛けたネット(これも多分^^;)情報。
自閉症でMECP2の変異が見られるのは1%あるかないかなんだとか。
不確かでございます^^;



同じ広汎性発達障害に分類されている症候群と比べると症状がかけ離れているレット症候群。

強いて共通点を挙げるなら、発達が普通ではない、こと位かな?



ハッキリとした疾患として扱ってもらえるならよいことだと思います。

研究の観点ではどうなるんですかね…?

同じ分類ってことで、レットにも手を出していた自閉症研究の研究者が手を引く、そんな事態になりませんように。



情報元はT病院の療法士さん。

たまたまそんな話になったんだけど、詳しくは松石先生に、と言われたのだけど…。
知っていてくれたコトに、教えてくれたコトに感謝(^-^)





広汎性発達障害の分類。

世界保健機関が定めたICD-10
アメリカ精神医学会が刊行したDSM-IV-TR

等(この、等、がよく分からん)で分類されたのを日本でも使っているそうです。



アメリカ精神医学会が刊行したDSM-IV-TR。
こちらで広汎性発達障害は、自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害(非定型自閉症を含む)が挙げられています。

世界保健機関が定めたICD-10とは少し内容が違うらしい。

メンドい。。



で、アメリカのヤツからレットは除外され、日本でも、となったと聞きました。




基本、関係ないと思います、私には。

でも、なんか、スッキリしました^^;

別物なんだ~、って。


じゃ、どう分類されるの?

新たなモヤモヤ…英語やらないとあかんなぁ…モヤモヤ…。




既に古い情報だったらすみません。

ドヤ文(そんなつもりはないケド^^;)、恥ずかしい>_<
にほんブログ村 病気ブログ 遺伝子の病気へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 30代主婦へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ