皮膚科 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


ユキの湿疹がらみで皮膚科の話。


ホントに湿疹がひどく、数ヶ月続いたので心配していました。

半年位からはうなじ上部が赤くなって痒がるようになりました。


3つの皮膚科に行きました。



因みにウチは基本皮膚は丈夫らしく、ユキ以外皮膚科にかかったことはなし。

イトの乳児湿疹は簡単な家庭ケアで完治しました。




一つ目はイトのママ友から聞いた近所の皮膚科。

そのママ友の子はアトピーです。

待ち時間なし、よくもないけど一応アトピー押さえ込んでるよ、とのことでした。

一瞬ユキの顔みて普通にステロイドでました。
なんだったかなぁ、聞いたことない薬だった。

机と紙見ながら独り言のように話す先生で、こちらが何か言うとそこに言葉をかぶせてきました。


いきなりステロイドは嫌だと、使用しませんでした。
話聞いて欲しかったんだけどなぁ。



二つ目、アトピー専門外来、完全予約制。

行ってから気付いたんだけど。

変わった先生でした。
こちらを信じて月一で1年近く通いましたが、冷静ではなかったなと今は思っています。

基本、ステロイドは使いません。

食事治療と病院で調合している舐めても安全という化粧水での保湿中心の治療です。

何が入っているかはついぞ教えていただけませんでした。

人差し指位の小さな小瓶900円。
ステロイド入りは1500円。
自費診療です。

高くつきました。

先生は無っ茶おしゃべり。
完全予約でも1時間は普通に待ちますが、こちらではアレルギー特定の検査等も一切ナシ。
ひたすら先生の意見をご拝聴。

いやね、理にかなった話もあったけど、正直雑談で金とってるという感が否めず。
他の医者がどんなか、現代医療はおかしいだのどこどこの食べ物は安全だの、その理由は僕みたいな人間が利用しているからだの、毎回同んなじ話を延々。

イライラっ(-_-#)


あぁ~、名前だしたい!


検査はしないけど、食べ物がどれだけ大切かを力説。
食べ物をどこから調達するかまで指導されました。

従っちゃったんだけどねw。



全然よくならず途中で嫌気がさして、他院受診。



三つ目は大っきな病院の皮膚科。

従ったことといい、大きな病院に行ってしまうことといい、典型的な小市民w。

なんでこんな私の元にユキは来たんだろう。


じっくりとユキを診てくれました。

身長体重まで計った。

でも、アレルギー検査はなし。


で、一般的なステロイドでました。

ロコイド。
ダメならリンデロンがでる予定でした。
それと保湿剤、ヒルドイド。


二週間でツルっつる。

塗る頻度など変えてトータルで一ヶ月半使用。


使用やめてから二週間で復活。
一月もすると元に戻ってしまいました。

ステロイドじゃダメだ、そう思い、二つ目の病院に逆戻り。
不信感はあったけど、どうするのが正しいのか分からなかった。



で、なんとなく行っていた。



その化粧水が効いたのか何なのか分からないけれど、月を重ねるにつれユキの頬は綺麗になっていきました。

約一年は卵と牛乳は念のため控えていました。
関係あったかどうかは分からない。

今は何でも食べています。



一才になる頃、大分よくなっていたので病院に行くのを辞めました。

発達しないユキを、外に連れ出すのが辛くなっていました。





結果、やっぱり乳児湿疹で正しかったのかな?




妹が酷いアトピーでした。
少し治まってきたのは成人後位から。

昔はステロイドの害はあまり知られていませんでした。

妹は数年間ガンガンにステロイド使用していました。
主に顔、です。

結果。

皮膚は薄くなり血管か見えるようになり、カサカサボロボロに。


医師に従って適度に使用すれば効果的かつ安全。

頭では分かっているんです。

が、どこかで拒否してしまいます。

出来るだけ使いたくない薬の一つです。

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