大分県の青の洞門へGO!
カッコいい名前☆
本耶馬渓。
競秀峰。
青空の元、雄大☆
青い空に緑の草木に川、白い岩肌に赤い彼岸花。
いや~、見事☆
でも、ここは曇り空も雨空もきっと似合う。
そんな幽玄な雰囲気もあるなぁ。
紅葉の時期はここら一帯、観光客でエラいことになるとか。
今日は程よく賑わってました☆
上写真の裾、本耶馬渓の一部が青の洞門。
大分県の史跡であり、国定公園の一部。
車も通れます。
明治時代に車両が通れるよう改修したそう。陸軍。
手掘りトンネルは徒歩のみで行けます。写真は最初の明かり窓なんだとか。
手掘りってスゴイ。
30年もスゴイ。
スゴイって便利^^;
こちらは人もおらず、地味ながらもいい味だしてます。
事前にウィキで調べた情報もとにしばしの現実逃避。。。なんてね。
全く逃避できないからねーーー。
一緒にいるから!
ところで。
なぜ人がいないのか。
青の洞門につながる道入口に
「車両全面通行止め、人も」
とあるからです^^;
工事してます。
重機動いてます。
傍にいた人に断って、行ける所まで行かせてもらいました。
人とのコミュニケーション。
全てにおいて大切です!
以下ミニ観光知識。
青の洞門。
完成当初の名称は樋田のくり貫き。
夢がない。。
越後の国の禅海和尚さんが危険な山道を村人が通る必要がないよう、資金を集め、石工を雇い、ノミで手掘りで造ったトンネルだとか。完成まで約30年。
日本最古の有料道路、だとか。
…って、カネ取るんかい!!
和尚さんがお金とったのかどうかは大変気になるところ。
現在は無料、多分。
工事中で分からん。
菊池寛の「恩讐の彼方に」のモデル。
読んだことないけど、菊池寛も恩讐の彼方に、も聞いたことはある^^;
大分県中津市にあります。
中津といえば、唐揚げ☆
大分県といえばおんせん県…の一つ。
もちろんこなしてきました。
日帰りでキツかったけど。
これはまた後日。
なんのブログか分からなくなってきた。
本当はこんなのやりたかったんだよなぁ^^;
なんでこんなことになったんやろなぁ…。
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