レット症候群には4つの段階があります。
ステージ1
ステージ2
ステージ3
ステージ4-A
ステージ4-B
アメリカ式でいうとなのかな?
簡単に説明。
・ステージ1
発達遅延・遅滞期。正常発達しているように見える場合もある。
6~18ヶ月の間に始まる。
・ステージ2
退行期。
1~4才の間に始まる。
・ステージ3
(仮性)安定期。
2~10才の間に始まる。
長年続くことも。
・ステージ4
退行期。ステージ2とは意味合いが全く違う。
運動機能の退行期。
移動手段を失う。
10才以降。
ざっくり。
年齢に関してはホント個人差あるみたいです。
詳細はそれぞれのタイトルにて後日。
ステージ1、2、3は、レット症候群であれば全員経験します。
例外はありません。
ステージ4、これはマチマチ。
ステージ3のまま人生を過ごす人もいれば、幼くてもステージ4に分類される場合もあります。
ステージ4は移動手段をもたないとい段階です。
4-Aは、歩けていたのに歩けなくなった。
4-Bは、そもそも歩行を獲得できなかった。
治療方法はありません。
現代医学では治りません。
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