日本レット症候群協会からのほぼ転記です。
無断…。
判断基準
1)明らかに正常な胎生期および周生期
2)生後6カ月までは明らかに正常な精神運動発達
3)出生時頭囲は正常
4)頭囲の発育が生後5カ月~4歳の問に遅くなる
5)生後6~30か月のの間に獲得されていた手の合目的的な巧緻性が失われ、コミュニケーション障害や社会的な引き辺りを伴う
6)表出言語や受容言語の著しい障害と、重篤な精神運動発達遅滞
7)合目的的な手の巧緻性が消失した後、手のねじれ一手絞り、手叩き一指打ち、口動かし、手洗い-手こすりのようなマンネリズムな常同的手連動の出現
8)1歳~4歳の間に、歩行失調、躯幹の失行・失調の出現
9)2歳~5歳までは暫定診断である
因みに、以前の記事で述べた
小さいあんよ(足)
は、補足判断基準。
運動発達の遅れる子は概して足の小さいことが多い。
療育センター、小児科医談。
実際、センターで見かける歩けない子供達の足は小さいことが多かったです。
二ヶ月程度ものすごーーく、観察してたので間違いなく^^;
診断基準を何度も眺めては、この項目とは微妙に違うよね、とかなんとかよいように捉えようとしていました。
明らかにじゃないし、とかもう言葉尻をとらえるレベル(-。-;
実際はどう見てもピッタリなんだけどね、嫌になる位。
タイトルに、概要補足、ってだしたけど、こちらが概要のメインだよね^^;
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