じいちゃん | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


イトはじいちゃんが好きだ。


小さい頃はそれはそれは懐いていた。
(今は怒られることも増えてきてそれほどでもないかも^^;)


じいちゃんは甥っ子に姪っ子にも大人気。


イトが小さい時はちょっと嫉妬する位の好きっぷり^^;





ユキはじいちゃんにとって一番小さい孫です。


レット症候群を背負った孫。




帰省で一年振りに会いました。




自然に接しています。



抱っこして、話しかけて、歌を歌って、本を読んで、写真を撮って、奇声?にも返事して笑っています。
外にも連れ出します。

オムツは替えないけど。
面倒なことは、ばあちゃーん、だけど。



他の孫と全く同じ。

障がいがあることを知らないんじゃないかと思うくらい。



じいちゃんといる時、ユキはよく声をだしています。



健常児であればさぞじいちゃん子になったんだろうな。

じいちゃん子であることが分かったんだろうな。



子供がなぜじいちゃんに懐くのか、今回初めて見えました。

ユキとどう過ごすべきか少し分かりました。



ありがとう。

お父さん。








そういえば、私が子供だった頃近所の子達も懐いてたなぁ。


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