最悪の頃の話・夢 | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。


この頃夢を見ました。



ユキが立って、歩いて、ボールを投げる、そんな夢。




1回目。

夢の中で私は思っていました。

なんだ、立てるじゃない。
周りには何て言おうか。
私の心配しすぎでした、って笑われちゃうな。

目が覚めた時、状況が分からなかった。

しばらくしてそれが夢だと理解した。

呆然、て感じ。



2回目。

ボールを投げるユキを見て感動していた。
こんなことできるんだ。

ユキの成長を喜ぶ私がいました。

目が覚めて。
あー、夢かぁ。
そう思いました。

私はこんなにユキが立つこと、当たり前に成長することを願っているんだなぁ、と悲しくなりました。




3回目。

ヨチヨチ歩くユキ。


夢なんだな、って。

ちゃんと見ておこう、と思いました。


とても悲しくて悲しくて目が覚めた。


可愛かったよ。





夢。

電気信号で動いている人間の一つの現象に過ぎないのだと、強く感じました。



予知夢?
正夢?
何かの暗示?



はぁ???
って感じ。



夢は夢。

幻なんです。



夢は叶いません。

強い想いに脳が反応しただけ。

ただの生理現象。

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