2・知るということ | レット症候群患児の記録と母の戯言

レット症候群患児の記録と母の戯言

マイナーな病気、レット症候群。進行性の神経の病気。何も出来ない娘、そして私。1才程度が成長のピークだった娘の記憶と記録。

レット症候群。


検索すれば、病気としてどんなかの説明は結構でてきます。
(その説明はテーマ「レット症候群について」で。)



当事者、というか娘の症状を心配して調べている親にとっては破壊力抜群。

もーそりゃ酷いもんです。


希望の欠片もないとは正にこのコト。
ビックリしたわ、もう。



ネットでこの病気に行き当たった私。
立てなくなりました。
3日程。

倦怠感に吐き気、めまい。
精神が参って吐くという経験は初めてでした。


この時点で一才三ヶ月。
もちろん診断なんてついていません。

なのに打ちのめされました。

ハンパないです。
破壊力。


レット症候群という病気を知ったのは、発達遅滞の原因を探る検査入院の二週間前でした。

それまで、全く知らない言葉でした。
病気であることも知らなかった。



これも知るということ、です。



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