母がかぼちゃの煮つけを作ってくれて、

それを食べる夢を見ました。


食べる夢では、味はほとんどわからないのですが、

今回は味がわかりました。


おいしい!


「おいしいね。」と言い、

でも母は亡くなったのになと思った瞬間、

母の姿は消えました。



起きた瞬間に思ったことは、


なぜかぼちゃ?


母も私も、かぼちゃはそんなに好きではありません。



何か私に伝えたいことがあるのか、とか

夢に意味を求めるのはやめることにします。


私はただ母が恋しいのです。それだけです。



泣く:もう習慣になっています。

毎日お骨に向かって話しかけています。

でも、49日たったら納骨しなければなりません。


お骨は母そのものなので、母に直接会っている感覚がありますが、

納骨してしまったら、何に向かって話しかければいいのでしょうか。


写真はちょっと違うのです。


母のシャツ、母のエプロン、母の・・・

何かないかなあ。


きっとそんなことはやめなさいと言うだろうな。


でも、話しかけるだけだから勘弁して。



泣く:涙がたまるくらい。

母が亡くなってから、自分の夢に母が登場したのは2回くらいですが、

いつも無音でした。声を発しないのです。


今日の明け方に私の名前を呼ぶ声がしました。

はっきりと聞こえました。


母が「○○ちゃん!(私の名前)」といつもの通りに呼んだので、

「何?」と寝ぼけながら答えましたが、

それきりでした。


今日その声を思い出しながら、一日頑張れました。

また声をかけてくれないかなあ。




泣く:夜になると泣けてくる。