入塾説明を聞いてきました!
前回ブログで質問集を作った私。
これを見ながら質問をしてきたので、その回答を記録しておきます。
メモを取っていたわけではないので、私の解釈ということで悪しからず。
そして私の感じたことも一緒に書いていきます。
前提として、私が聞いてきたのは某W塾です。
①親の関与はどのくらい必要になるか?(フルタイムワーママ、ワンオペ、下に2人弟がいる私でも可能か?)
→Wは「自走できる子」を目指しているので、ゆくゆくは自分で○付けしてもらうようになるけど、最初のうちはきちんと○付けできているかを確認してほしい。漢字の細かい間違い等を子どもだと見落としがちなので。
お勉強面は完全にお任せいただきたい。
それは楽~!って一瞬思いがちだけど、宿題の○付けを子どもに任せられるのはきちんとしている子だけでは?!うちは見た方が良いのでは?!
これは子どもへの信頼度にも寄るのかも…うちの場合は、今現在だと○付けをお任せできる気がしません!!笑
②宿題の量はどれくらいか?終われなかった時はどうする?フォローはあるか?
→大体自宅学習4時間分の宿題を出しているとのこと。宿題の教材を実際に見せていただきました。1教科あたりおそらく見開き5ページくらいだったと思います。算数であれば授業で習った内容の数字替え問題が見開き3~4ページと、最後に計算問題が見開き1~2ページという感じ。国語は読解を授業でやり、漢字やことばの知識などが宿題になるといった感じでした。
終われなかった時は、6回で1単元なので、最後の6回目の授業時は宿題が出ないのでそこでやってもらったり、長期休業中にまとめてやったり…とのこと。
他の塾のことは知らないけど、4時間ならなんとかなりそう??多分うちは8時間くらいかかるけど!笑
宿題が終わらなかった時のフォローは特に無いんだろうなという印象でした。ここは親が尻を叩く必要がありそうです。
③理解が追いつかない子への対応は?どんな声掛けをする?質問は毎回可能か?時間制限はあるのか?
→あまりにも習熟度が低い場合は授業前に早く来てもらうこともあるかも。質問は授業前等に講師が居れば可能。
授業の日は早めに来て自習室で勉強して、わからない所があれば質問しに来るというような使い方をしている子も多いです。
最近の小学生は自習室なんて使うの!!しっかりしてるのね~!うちも水曜日に私がフル出勤の日は早く通塾してもらえば寂しくさせてる罪悪感は減るかもと思いました。
④クラスが下がった子にはどのような声掛けをしているか?
→クラス分けテストは1回でも合格点に達していたら上のクラスに行けて、2回基準点を下回ったらどこが課題だったかを子どもと話して目標を立てるようにしている。一度でも失敗したら終わりという状況ではなくて、頑張ったらできたという成功体験を大事にしている。
実際にその状況になってみないと我が子がどんな感じになるのかはわからないけど、一回で切り捨てられたら自己肯定感ダダ下がりで傷ついてしまう感は想像が容易いですよね。頑張った成功体験が積めるのは良いかも?
⑤繊細で注意されると後を引いたり最悪来られなくなるような子もいると思うが、そういう子への配慮は?
※この質問はCopilotの言うとおりに記したものですが、実際には我が子の様子に即して質問しました。
→Wはクラスあたりの人数を13.4人になるようにしているので、学校の先生よりは目が届きやすいし声掛けもしやすいので、様子がおかしいという点も気が付きやすいと思う。
先生といい関係を築けると良いなぁ…これは通塾生が少ない小3から入塾するメリットの一つではあるよね。先生方に顔と名前を憶えてもらいやすい。
他にも以下、聞きました。
・休んだ時はどうなるのか
→振替制度はないけどZoom参加は可能で、オンデマンド授業を視聴することも可能。(ということだと思います)
Zoomで授業に参加できるってイマドキ!!
各学年の費用感は、入塾資料として授業料一覧をいただいたので省略させていただきます。
中学受験のカリキュラムは4年生から始まるそうです。この一年は塾通いに慣れてもらいながら貯金を作るイメージだそう。
親は年2回の面談と、学期に2回の保護者会があるので、その時に話してもいいし、何かあれば随時ご連絡くださいとのことでした。