我が長男は易きに流れるタイプで、日頃から「頑張り屋」とは程遠い存在。

 

ですがあることをきっかけに「頑張る気がない子」ではなく「頑張り方がわからない子」なのかなと思うようになりました。

 

それは通級の先生からの連絡帳に書かれていた文章から始まりました。

 

「もしも●●だったら?」という質問から自分の気持ちを表現する練習をするという課題だったのですが、そこで「もしも魔法を使えたら?」という問いに、長男は「勉強を頑張ってもつらくならないようにしたい。」と答えたそう。

 

怠惰に見えたあの態度、疲れていたのか…

 

HSC気質っぽい長男は日頃から色んな神経を張り巡らせていて、非常に疲れやすいのです。

 

1年生の頃は学校に行って帰ってくるだけでぐったり。

 

2年生になって、神経を閉じて良いところを学んだのか、体力がついてきたのか、余裕が見えるようになりました。

 

そう言えば、スクールカウンセラーさんも「2年生が終わる頃には体力がついてきて行き渋りが無くなる子も多い。」と言っていました。

 

こんなエピソードから、長男にはやる気がないわけではないと知り、少し安堵しました。

 

 

こんな調子の長男は先日早稲アカの新学年開講オリエンテーションを聞きました。

 

そこで塾長の先生が「勉強はやらされているうちは伸びない。」といった趣旨のお話をしてくれ、これが長男には刺さった様子。

 

週末にあえて勉強しろとは言わなかった私は「塾の先生なんて言ってたっけ?」と問いかけました。

 

するといつもなら嫌々1教科だけやる問題集を「あっそうだった!」と言いながら自ら進んで国語・算数・生活を1回ずつ、しかもすごいスピードで終えることができました。

 

3年生からの入塾を決意した理由には「長男は私の言うことが響かない。」という点がありました。

 

よしよし、早速良い方向に進んでいるぞニヤリ

 

 

長男と次男はヤマハ音楽教室に通っています。

 

うちには男の子しかいなかったけど、私の兄も弟もピアノを習っていたし、夫も少しやっていたようなので、習い事に「ピアノ」が入るのは自然な流れでしたが、きっかけは次男が保育園で習ってきた歌をよく歌っていたこと。

 

そしてその歌の音程が安定していたのでした。

 

この子は耳が良さそうだと思いました。

 

長男はそんな気配はなかったけど、ピアノは脳の発達に良いと聞くので、一緒に習い始めることにしました。

 

次男は第二子っぽさが強いので、上の真似をしたり、できるようになりたい欲が強いので、幼児科進級時に仕事の都合でクラスを替えましたが、進級先の先生に「J専向き!!」と何度もお声がけいただいていました。

 

月謝も2倍になるし、うちには無理かな~と半ば聞き流していましたが、ここにきて夫の昇給話が舞い込み、オーディションに挑戦してみることにしました。

 

 


長男は努力をしないので、最低限(以下)にしか練習せずで、長男に合った先生に出会えてよかったな~この先生じゃなければぶん殴られてるわという感じですが、不器用だけど勘が良いのでなんとかなっている感じ。

 

次男は努力家だけど勘が鈍いのです。

 

感覚でわからない感じがもどかしい。

 

でも、「ここをこうやって練習して」とお手本を見せると、できるようになるまで勝手に弾き続けたりしています。

 

フルタイムワーカーで3兄弟(兄弟ってとこがミソ)をワンオペで育てているので、J専で心配される「サポート」についてはサポートできるのか???って感じだけど、自走できるタイプなので手がかかりません。

 

ピアニストになってほしいとか、将来音大に入れたいとか、そういった夢は皆無だけど、自分が誇れる特技を身に付けられればいいなと思って挑戦する次第です。

 

オーディションは3月。

 

ぷらいまりー③、④の曲を弾かなければならないので、思い出させるところから始めます!!指差し

 

以前ブログにも書いたのですが、長男の小学校でのクラスは学級崩壊状態でした。

 

その後、担任は病休。

 

何度か病休期間を延長したのち、交代で入っていた先生と正式に担任が交代することになりました。

 

交代した新しい担任は定年退職していたところを引っ張り戻された方なので、ベテラン中のベテラン。

 

クラスは落ち着きを戻しつつあるのですが、やっぱり一度ダレた幼い子どもたちの心を戻すにはかなりの苦労があったと思います。

 

長男もようやく毎日宿題が出せるようになりました。

(毎日ちゃんと宿題しているのに提出しない謎な男でした)

 

当該児童はまだ騒いでいるみたいですが、サポートの先生も入ったようで、1学期の学校公開のような惨劇は目にしていません。

 

学校での心配ごとは落ち着いたように思えたのですが、先週から始まっている早稲アカの新小3年生準備講座。

 

ここにも騒いでいる奴がいるらしい。

 

11月に全統小を受けた時の前に座っていた親子、息子が解説授業中に騒ぎ出し、母はそれを納められない…

 

明らかな発達障害だったからまさか入塾はさせないだろ~なんて思っていたけど、違ったようだ。

 

さて、この先どうなるのでしょう?

 

早稲アカの通則に「授業中に騒ぐな」的なことが書いてあったから、あまりにひどかったら退塾させてもらえるのかな?

 

早速初回の授業から騒ぎ倒して先生に怒られていたみたいです指差し

 

 

 

 

 

回し物でもなんでもないんですけどね指差し

3兄弟ということで、数年前からぎん太さんが気になっていて、もちろん書籍も発売と同時に購入しました。

 

 

 

先日ぎん太さんのお母様がブログで紹介されていたこちらのムック本も買ってみました。

中受は未知の世界なので!!

 

 

付録でついていたのがぎん太さんが描かれた子供向け中受マンガ『中学受験スタートブック』。

 

これを病院の待ち時間に暇を持て余した長男に渡してみました。

 

塾選びについて書かれたところがあって、A塾は宿題が多くてお弁当持参、B塾は宿題が少なくておうちでご飯が食べられる、C塾はタブレット等用いて先進的、D塾はプリント学習が多くて授業も難しいと例が挙がっていました。

(手元に本が無いのでうろ覚えですみません)

 

A塾は早稲アカ、B塾は日能研、C塾はわからない、D塾はSAPIXなのかな~?(四大塾を題材にしてるとしたらCは四谷大塚?)

 

SAPIXは我が家からだと車送迎で往復1時間、四谷大塚は電車で10分(駅までのことを考えると結局往復1時間弱)ということで、そんな時間があったら睡眠に充てたいと思うので、選択肢は残る早稲アカか日能研でした。

 

ではなぜ早稲アカにしたのか?

 

「面倒見」が決め手でした。

 

長男は意識高い系の真逆…意識低い系?なので自分を律して課題を課すなんて到底できないような易きに流れるマイペース男子。要領も良くないので、しっかりレールを敷いて引っ張ってもらいたいと思いました。

 

彼もそれで大丈夫って言っていたのですが、私があまりにも早稲アカは宿題が多いけど大丈夫か?と聞きすぎていました。

 

というのも、彼はどの習い事も全力を出し切らずになぁなぁでやっているので、中学受験は真剣に取り組んでほしいと思っているから。

 

それにビビった長男は、入塾テスト受験前日にぼそりと

 

「やっぱりB塾が良い…」

 

と。

 

B塾だと君の今の性格だと逆に苦労することになると思うという話をし、疲れて眠たそうだったのでもう考えなくていいからさっさと寝るように促しました。

 

翌朝には「やっぱりA塾でしっかり頑張る!」と言っていたのですが、脅しすぎには要注意でした。

 

私がワークを課しても嫌々文句を言いながらようやくやるけど、多分「塾の宿題」となれば自発的にちゃんとやると思うのです。対外的には良くも悪くも素直な子なのでそこに期待凝視

 

 

入塾説明を聞いてきました!

 

前回ブログで質問集を作った私。

これを見ながら質問をしてきたので、その回答を記録しておきます。

 

メモを取っていたわけではないので、私の解釈ということで悪しからず。

 

そして私の感じたことも一緒に書いていきます。

 

前提として、私が聞いてきたのは某W塾です。

 

①親の関与はどのくらい必要になるか?(フルタイムワーママ、ワンオペ、下に2人弟がいる私でも可能か?)

→Wは「自走できる子」を目指しているので、ゆくゆくは自分で○付けしてもらうようになるけど、最初のうちはきちんと○付けできているかを確認してほしい。漢字の細かい間違い等を子どもだと見落としがちなので。

お勉強面は完全にお任せいただきたい。

 

知らんぷりそれは楽~!って一瞬思いがちだけど、宿題の○付けを子どもに任せられるのはきちんとしている子だけでは?!うちは見た方が良いのでは?!

これは子どもへの信頼度にも寄るのかも…うちの場合は、今現在だと○付けをお任せできる気がしません!!笑

 

②宿題の量はどれくらいか?終われなかった時はどうする?フォローはあるか?

→大体自宅学習4時間分の宿題を出しているとのこと。宿題の教材を実際に見せていただきました。1教科あたりおそらく見開き5ページくらいだったと思います。算数であれば授業で習った内容の数字替え問題が見開き3~4ページと、最後に計算問題が見開き1~2ページという感じ。国語は読解を授業でやり、漢字やことばの知識などが宿題になるといった感じでした。

終われなかった時は、6回で1単元なので、最後の6回目の授業時は宿題が出ないのでそこでやってもらったり、長期休業中にまとめてやったり…とのこと。

 

指差し他の塾のことは知らないけど、4時間ならなんとかなりそう??多分うちは8時間くらいかかるけど!笑

宿題が終わらなかった時のフォローは特に無いんだろうなという印象でした。ここは親が尻を叩く必要がありそうです。

 

③理解が追いつかない子への対応は?どんな声掛けをする?質問は毎回可能か?時間制限はあるのか?

→あまりにも習熟度が低い場合は授業前に早く来てもらうこともあるかも。質問は授業前等に講師が居れば可能。

授業の日は早めに来て自習室で勉強して、わからない所があれば質問しに来るというような使い方をしている子も多いです。

 

あんぐり最近の小学生は自習室なんて使うの!!しっかりしてるのね~!うちも水曜日に私がフル出勤の日は早く通塾してもらえば寂しくさせてる罪悪感は減るかもと思いました。

 

④クラスが下がった子にはどのような声掛けをしているか?

→クラス分けテストは1回でも合格点に達していたら上のクラスに行けて、2回基準点を下回ったらどこが課題だったかを子どもと話して目標を立てるようにしている。一度でも失敗したら終わりという状況ではなくて、頑張ったらできたという成功体験を大事にしている。

 

ニコニコ実際にその状況になってみないと我が子がどんな感じになるのかはわからないけど、一回で切り捨てられたら自己肯定感ダダ下がりで傷ついてしまう感は想像が容易いですよね。頑張った成功体験が積めるのは良いかも?

 

⑤繊細で注意されると後を引いたり最悪来られなくなるような子もいると思うが、そういう子への配慮は?

※この質問はCopilotの言うとおりに記したものですが、実際には我が子の様子に即して質問しました。

→Wはクラスあたりの人数を13.4人になるようにしているので、学校の先生よりは目が届きやすいし声掛けもしやすいので、様子がおかしいという点も気が付きやすいと思う。

 

知らんぷり先生といい関係を築けると良いなぁ…これは通塾生が少ない小3から入塾するメリットの一つではあるよね。先生方に顔と名前を憶えてもらいやすい。

 

他にも以下、聞きました。

・休んだ時はどうなるのか

→振替制度はないけどZoom参加は可能で、オンデマンド授業を視聴することも可能。(ということだと思います)

Zoomで授業に参加できるってイマドキ!!

 

各学年の費用感は、入塾資料として授業料一覧をいただいたので省略させていただきます。

中学受験のカリキュラムは4年生から始まるそうです。この一年は塾通いに慣れてもらいながら貯金を作るイメージだそう。

親は年2回の面談と、学期に2回の保護者会があるので、その時に話してもいいし、何かあれば随時ご連絡くださいとのことでした。