イヤイヤ期。
それは世に聞く1~2歳くらいの子を育てる人々を悩ませるもの。
ただ、うちはイヤイヤ期らしいイヤイヤ期って3人とも少なかったと思います。
そもそもイヤイヤ期って何なのか?
イヤイヤ期とは、子どもが自我を持ち始め、自分の意思や欲求を強く主張する時期のことだそう。
先にイヤイヤ期が少なかったと述べた我が子たちも、我が夫、エイリアンの手にかかればイヤイヤ期を発動していました。
私が子ども達と向き合う時に大事にしているのは、力ずくでねじ伏せようとしないことです。
私なりにイヤイヤを発動させないコツを4つ挙げてみます。
イヤイヤを回避するコツその1 ~カウントダウンを教え込む~
赤ちゃんの頃からお風呂を上がる時などに「あと10秒で上がるよ~」と言って10.9.8.7...とカウントダウンをします。
0になったら上がる=おしまいを刷り込んでおきます。
もうイヤイヤ期はじまってるから手遅れって?
今からでも大丈夫!なんでもおしまいのアナウンスをする時に「あと10秒でおしまいね~」と続けていたら、0になったら終わりなんだってだんだん学習してくれます。きっと。
イヤイヤを回避するコツその2 ~早めにアナウンスする~
イヤイヤ期で手に負えなくなる状況って、急に状況が変化して驚いた時な気がします。
なので、なんでも早めにアナウンスしておきます。
「ごはん食べ終わったら歯みがきして、お着替えして靴下はいて出掛けるよ~」
ごはんが食べ終わりそうな時に「食べ終わったら歯みがきするよ~歯みがきしたらお着替えね!」
歯みがきをしながら「次はお着替えね~!靴下もはくよ!」
最初のアナウンスの時に着替える洋服を前もって見せて「今日はこれに着替えるよ~」と見せておくとなお良し。
イヤイヤを回避するコツその3 ~小さな枠から選択権を与える~
こだわりがあって洋服を選びたがる子、いますよね。
うちも三男がその傾向があります。
私は面白い恰好をさせて登園させて先生と笑うのが好きなので、暑すぎる、寒すぎるじゃなければ好き勝手させていますが、お出掛けなど、そうはいかない日もありますよね。
そういう時は2つか3つ、親が許せるコーディネートを用意して「今日のお洋服はこれとこれどっちがいい?」と小さな枠で選択権を与えてみると、意外とご満悦で納得してその中から選んでくれたりします。
イヤイヤを回避するコツその4 ~時間に余裕のない時こそ、心の余裕を!!~
イヤイヤを加速させるのが、親の余裕のなさ!
時間がなくって焦っている時ほど子どもが言うことを聞いてくれなくてイライラが募ることってありませんか?
イライラを前面に出すと、子どもの方も嫌悪感を抱いてイヤイヤを発動させる気がします。
時間の余裕がない時こそ、声をワントーン上げて心に余裕のある優しい母を演じてみてください。
イヤイヤ発動が減るかも~?
