休職に思うこと | 女サラリーマンの日常

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仕事、生活、趣味、揺れる気持ち、その他もろもろ。
備忘録、頭の整理、一所懸命もがいた証として。

産休に入る前に担当していた仕事が後任者の手により無事終わりました。
関係会社の取りまとめと進行をリードする担当するということと、莫大な予算をかけているということもあり緊張感は大きかった。でもその分やり甲斐を感じていました。成長もできたと思う。
最終日の朝礼を仕切るのが目標で、
何度も何度もその日の朝に皆の前で堂々と話す自分をイメージしながら仕事していました。

命はなによりも優先されるべきものだし、休職は不可抗力。
仕事のキリのいいところで妊娠、と言ったって、キリの良いところなんて年を取れば取るほど訪れにくくなるし、そんなにタイミングよく妊娠できるものでもない。
息子に会えたのはとても嬉しい。
それでもやっぱり悔しい気持ちが消えないです。

とはいえそんなことを言っていても始まらないので。
今私にできる事は、仕事を一旦休むのはこのためだったのか。と思えるぐらい充実した毎日を今送ること。そしてパワーアップして職場復帰できるよう備えること。だと思って過ごしたいです。