息子は泣きわめき大暴れし、
大人三人がかりで押さえつけられておりました。
その後も折に触れて思い出すようで
急に泣き出したりと散々でした。
帰り道、
某ターミナル駅を行き交う人々を見て
この人もあの人もみんなそんな時期があったのかなあーなんて考えながらベビーカーを押していました。
この1人では何もできない目の前の息子にも
親の手が離れる時がくる。
いやむしろ手が離れないといけないので
無事手を離せるように育てる。つまり
手を離すために手をかける。
子育てって難しいな。
普通は手をかければかける程愛着は増すので
手放したくなくなるもんな。
感情コントロール力が問われるなあ。
無事手を離した暁には
再び夫と2人の生活が待っているのだろう。
夫とは、手を離さない前提で付き合っていくのだ。
子との関わり方とは全く違うんだな。
そしてかなり高い確率で
どちらかが先にいなくなるんだな。
ふむ。。