先程「池田大作(←創価学会の会長)と友達になりたいのですが、どうすればいいですか?」と言う、
ギャグみたいな書き込みを発見し、大爆笑したのですが、

まず、友達って一方的に何かしてもらう関係じゃないでしょ

仲間になるって、おしゃべりを沢山すれば良いってもんじゃない。
相手の役に立つ事ができて、一緒に成長していけるような関係を作れて初めて友達

友達や、いい仲間を作るには
まずは「どうすれば相手の役に立てるか」いつもそれを考えて動く。
 人にお願いばかりしてるとだんだん相手にされなくなりますもの。

相手の為になる事をまずは自分から、伝えてあげる。
出来る限り、貰うより多く。 そうして初めて相手は喜んで
役立つモノを探して伝えてくれる。

だからお願い事は相手が喜んでやってくれるようで無ければ頼んじゃダメ。
イヤイヤな場合はまだ友人になれるレベルにいないと言う事だから
もっと頑張って伝えられるモノやしてあげられる事を身につける努力を
しなきゃね。

今日のお酒はニュートン ナパ・ヴァレー クラレット


並木橋なかむらで飲んでます。
オープンキッチンなので
目の前で焼いてるお肉が美味しそうで
ついいっぱい食べちゃいました。

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魅力的な人間を
独り占めしようと言う方が間違っている。
魅力的な人は皆で愛するのものだ。

そんな事を言ってた人がいましたが
その言葉が正にぴったりなおじ様を発見。

それはそれはダンディーで素敵なおじ様なのですが、
優雅な仲間に囲まれて暮らしています。
身なりも美しく整えられて、いい香がします。
女性に対してのエスコートは一見とても紳士的で
ユーモアがありちょっと子供みたいな可愛いところもあります。
とても知的で、声は低く暖かい音で、
香り立つ様な男の色気を振りまいています。

初対面の女性を口説くのは挨拶同様のおじ様流礼儀で
当然女性から凄くモテるのですが、
次から次へとまあたいしたものです。
ある意味女の敵なのですが、でもなぜかそんなおじ様が大好き。

どれだけ相手に浮気がバレていようが
「不安に思ったら何でもきちんと答えられるから聞いて」と
シラを切り通す姿勢は、プロみたいだな~と感心。

おじ様にとって女性は飾りなのかな
それとも若さと元気を保つ為の道具なのか
またはボケ防止の為の頭の体操なのでしょうか?
それとも世の為に夢を売っているのか?

すっかりおじ様の毒っ気に当てられてクラクラ
こういうおじ様と別れの時がきたらきっとみんな
わんわん泣くだろうな。

星の王子様風に言うと、おじ様は悲しませる気は無かったのに
私が勝手に仲良くしてもらいたがったから。

私はきっと泣いちゃうけど
無いより絶対出会えて良かったと思う。

おじ様の好きなモノおじ様の香、おじ様の考えた事
ちっとも好きじゃなかった事も苦手な事も今は大好きになった。
だっておじ様を連想するから。

ってまだ亡くなった訳では無いので失礼。

全てを持っているおじ様に、あげられる事が見当たらないけど
おじ様にいつか素敵なプレゼントができる程の人間になりたい。

多分ずっとおしたい申し上げております。


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今日選んだお酒は
カリフォルニア 青いスパークリング ワイン
ブラン ド ブルー

「愛」、「忠誠」、「慎ましやかさ」を象徴するそうな。

もうすっかり年末ですね。

来年はどんな事をしようか色々と考えているのですが、
考え事はディズニーランドでするのがいいよと
お友達がディズニーシーに誘ってくれました。

なる程、少し歩いて見渡せば
さすがディズニーと言える普通じゃない事が
山ほど見つかります。


入り口の水を流した地球のオブジェ、地球を流れる水が最新の液晶技術で再現されていて
思わず乗り出して見入ってしまいました。
また、建物1つとっても手すりがや細部がメッキではなく本物でつくられていて
街の設計、デザインが素晴らしく高度で美しい。
だから平日入ったにも関わらず行列で何時間も待つハメになっても
その空間が素敵だから待ち時間も旅行気分で景色を楽しめるし

働く人は誰を見ても身だしなみも完璧。ホスポタリティ満載。
ここまで素晴らしい接客していたら
普通の接客(順番並んで下さいよとか注意するとか)したら
逆にデイズニーなのにひどい!!っと言われそうで
言い回しひとつをとってもきっと大変なんだろうな~と思うのですが、
スタッフさんはプライドを持って、これに挑戦しているのでしょうね。
やはり、ここまで快適なおもてなししてくれるのならお客としては
料金は少し高くても全然いいです。

レストランには老夫婦もオシャレしてデートのようで
老夫婦が「今日はどこに行こうハニー?ディズニーなんてどうだい??」
と、チョイスされる事が普通の遊園地ではない証拠。
ちなみに今日のお酒は

バルトン&ゲスティエ マルゴー 2006
ちょっと酸っぱかったかな。。

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ショーも会場の作り、照明テクニック、バンドのクオリティ
演出、ダンサー、歌手、全てにおいて残念なところ無し。
お客さん達もキャラクターグッズの耳当てや帽子で不思議な出立ちになっていますが
だってディズニーだもん♪とライブ前の人々と同じような
ファンならではの幸せなテンションがビシビシ伝わってきて、
流石夢の国です。

空間、音楽、香り、対応、身だしなみ、安全性が
お客様から見える物、感じ取られる物、全てにおいて
落ち度無く真剣に考えられていたら
それは奇跡の仕事が出来上がるのでしょうね。

やはり良い物を沢山見に行って触れて味わうのって
何かを考える時には凄くいいですね 。