もうすっかり年末ですね。

来年はどんな事をしようか色々と考えているのですが、
考え事はディズニーランドでするのがいいよと
お友達がディズニーシーに誘ってくれました。

なる程、少し歩いて見渡せば
さすがディズニーと言える普通じゃない事が
山ほど見つかります。


入り口の水を流した地球のオブジェ、地球を流れる水が最新の液晶技術で再現されていて
思わず乗り出して見入ってしまいました。
また、建物1つとっても手すりがや細部がメッキではなく本物でつくられていて
街の設計、デザインが素晴らしく高度で美しい。
だから平日入ったにも関わらず行列で何時間も待つハメになっても
その空間が素敵だから待ち時間も旅行気分で景色を楽しめるし

働く人は誰を見ても身だしなみも完璧。ホスポタリティ満載。
ここまで素晴らしい接客していたら
普通の接客(順番並んで下さいよとか注意するとか)したら
逆にデイズニーなのにひどい!!っと言われそうで
言い回しひとつをとってもきっと大変なんだろうな~と思うのですが、
スタッフさんはプライドを持って、これに挑戦しているのでしょうね。
やはり、ここまで快適なおもてなししてくれるのならお客としては
料金は少し高くても全然いいです。

レストランには老夫婦もオシャレしてデートのようで
老夫婦が「今日はどこに行こうハニー?ディズニーなんてどうだい??」
と、チョイスされる事が普通の遊園地ではない証拠。
ちなみに今日のお酒は

バルトン&ゲスティエ マルゴー 2006
ちょっと酸っぱかったかな。。

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ショーも会場の作り、照明テクニック、バンドのクオリティ
演出、ダンサー、歌手、全てにおいて残念なところ無し。
お客さん達もキャラクターグッズの耳当てや帽子で不思議な出立ちになっていますが
だってディズニーだもん♪とライブ前の人々と同じような
ファンならではの幸せなテンションがビシビシ伝わってきて、
流石夢の国です。

空間、音楽、香り、対応、身だしなみ、安全性が
お客様から見える物、感じ取られる物、全てにおいて
落ち度無く真剣に考えられていたら
それは奇跡の仕事が出来上がるのでしょうね。

やはり良い物を沢山見に行って触れて味わうのって
何かを考える時には凄くいいですね 。