あなたの商品の「色」は、お客さんにどう見られているだろう?
こんにちは、アイラです~!\(^o^)/
別名ポチョムとも言いますが、(←あんまり、気にしないでください(汗))
今日はちょっと、今までとは趣向の違う話をしましょう。
テーマは「色(カラー)」です。
お客さんにとって、商品の「色」というのは、
商品名やそのキャッチフレーズよりも先に目に飛び込んでくるものです。
それでもって、お客さんは「色」から、いろいろなものを連想する。
これは、もうほとんど反射的に連想が働いちゃうもんなんだよ。
「うーん、このホッカイロ、あんまり暖まりそうにないなあ、別のにしよう」とか、
「うわ!このカレー、辛そ~、絶対無理、食べられないよ」とか、
色による見た目の印象が、購買を左右する場合がよくあるんですよ。
商品パッケージの説明書きを読む前に、敬遠されちゃう商品が意外とたくさんある。
つまり、「色は、お客を捕まえもするし、逃がしもする」ってことなんです。
色で誤解が生じれば、本当の商品価値はお客さんには伝わらない。
つまり、「売れない」ってとです。
自分のこととして考えてみれば分かると思うよ。
「果物ゼリー」が「芳香剤」のように見えてしまえば、やっぱり買わないんじゃないの?
ひどいときは、ゼリーだってことに気付かれないことだってあるよね。
こうなったら、悲劇だよ。
商品開発の苦労は報われない。
ライバル製品にも勝てなくなる。
あなただって、芳香剤ッポイ「色」の果物ゼリーよりも、
見るからに美味しそうな「色」の果物ゼリーのほうを買うでしょう?
商品に使う「色」って、すごく慎重に選ばなきゃいけないんですよ。
違う種類の商品に見えちゃいけないし、
また、ライバル製品と一緒の棚に並べられたときに、見劣りしてもいけない。
そしてなにより、ひと目見ただけで、果物ゼリーなら果物ゼリーだって、
お客さんが分かるような色使いをしておかなければいけない。
「色」がお客さんに話しかける言葉を、聞かなきゃいけないです。
お客さんの購買意欲を掻き立てるような言葉を、その商品の「色」が発しているのかどうか、
よく吟味して、使う「色」を決めなきゃいけないんだよね。
「余計なお世話だ!うちの商品はこだわりがあるんだよ。
こちとらあ、中身で勝負してるってんだい!
だから、色だとか外見は関係ねえんだ!!」な~んて言っているようじゃ、先行きは暗いよ。
新商品を開発するときは、どんな「色」にするか、よく考えようね。
以上、アイラでした~、まったね~!ヽ(^o^)丿