売り上げの上がる時間帯とは・・・
ちわす!アイラです~~(^_^)v
このブログを始めてまだ間もないですけど、
読んでくれている人、どうもありがとう。
頑張って、投稿していくんで、よろしく。
なにか役に立つことがあったら、どんどん利用してくださいね!
ほんじゃ、いくよ~~。
今日のテーマは「売り上げが上がる時間帯」について考えようね。
まず、あなたに聞いてみたいんだけど、
アイスクリームの売り上げが一番上がる季節が冬だってのは知ってたかな?
意外と知らない人多いでしょう(^_^)
それとね、気温によってコンビニの売れ筋商品が変わるってのは知ってたかな?
気温30度超えると、炭酸系のジュースは、とたんに売れなくなる。
みんな、アク○リアスとか、お茶系を欲しくなるんだよね。
実をいうと、おにぎりの売り上げも気温に左右される。
暑いときは「梅」が売れて、
寒くなってくると、売れ筋は「五目」にシフトしてくる。
もちろん、消費者が「今日は暑いから、梅にしよう」とか、
「寒くなってきたから、五目おにぎりにしよう」なんて考えてるわけじゃない。
でも、何かしら人間の生理がそうさせるのは、間違いなさそうなんだ。
冬のアイスクリームの売り上げが、
年間売り上げの40%近くあるというのにも理由があるから、
考えてみるのも面白いよ。
理由はここでは、教えられないの!
ごめんなさいね<m(__)m>
でも、こういうことが分かってくると、
いろんな諸条件で売り上げが左右されるのは分かるでしょう?
そすなると、「時間」という条件もでてくるわけだよ。
だから、「売り上げの上がる時間帯」を考えるのも大切だと思わない?
つまり、どの時間帯に勝負をかけて、誰に何を売るのか、
きちんとした戦略・戦術を持ってないと、
ビジネスはうまくいかないってことやね~~。
簡単なサンプルを出してみよう。
またまた、昨日に引き続いてジュースバーで考えてみよう。
しつこいかな(^^ゞ
まあ、聞いてよ。
まず、夕方5時を過ぎたら、主婦は夕食の準備があるから、
お店には来るよりも、家にいるケースが多いよね。
だから、夕方の時間帯は、販売ターゲットから主婦を除外するのがセオリー。
逆に、夕方、売り上げアップを狙うとしたら、
比較的帰りの早い学生やOLを狙うといいんだよ。
ただ、学生もOLも、家に帰れば、晩御飯が用意されているでしょう。
だから、飲食系のビジネスで学生、OLを相手に商売したけりゃ、
この時間帯はボリューム感あるものより、比較的、量が少なめのもので勝負するほうがいいんだ。
問題は、お疲れ気味のサラリーマンね。
疲れを吹っ飛ばすようなジュースをメニューに加えれば、
人気になると思うかもしれないが、それは大間違い!!
理由は簡単だよ。
サラリーマンの多くは、夜遅くまで残業でしょ!
彼らが残業中に口に入れるのは、
せいぜい、眠気覚ましのコーヒーか、コンビニのファーストフード。
そして、サラリーマンも家に帰れば、晩御飯が用意してある。
つまり、ジュースバーだけでなく、居酒屋以外の飲食店は、
平日の夜、サラリーマンをターゲットにしていたらビジネスは成り立たない。
こう考えてくると、ジュースバーをはじめ、飲食店を開業しても、
「時間」という観点から戦略を練っても、
業界地図を塗り替えるくらいの戦略は見つかりそうもないと思うでしょう?
確かにそうなんです。
でも、突破口がないわけじゃない!!
ひとつ突破口を見出すとすれば、
「買う時間帯と飲む時間帯にズレをつくり出す」ことを考える!
そう、お持ち帰りメニューを工夫するんだよ。
たとえば、
・夜、帰宅前に購入して、朝、目覚めに飲むジュース
また、それに加えて、まとめ買い用メニューを充実させると面白いかもね。
一度に購入してもらう金額を大きくするために、たとえば、
「9時、12時、15時、18時、21時の一日5回飲むと、美容にいいジュース」
なんていうコンセプトで商品を開発し、OLさんの出勤途中に購入してもらう。
うまくいけば、一度で5倍の売り上げを発生させることも可能になるね。
ここにあげたのは、あくまでサンプルだけど、
あなたのビジネスにおいても、
「売り上げの上がる時間帯」を考えるのは極めて重要だよ。
長かったね、今日も(^^ゞ
じゃ、またね~~ヽ(^o^)丿