震災から1ヵ月が過ぎました。


先日、PWJよりメッセージをいただきました。

また、Civic Forceの活動報告が掲載されていますのでそれぞれ転記致します。



PWJより。

ピースウィンズ・ジャパン

この度は、PWJへの活動を支援いただきありがとうございます。ご返信遅くなりましたが、皆様のメッセージは全て読ませていただいております。本当に心痛む被災状況ですが、みなさまの貴重な心のこもった1時間を大きな希望の力に変えて被災地へ支援を届けたいと思います。東北の復興へ向け、共にのりこえましょう!


Civic Forceより


震災が発生して1ヶ月が経ちました。
ご支援頂きました皆さまに改めて御礼申し上げます。

長期化する避難生活改善のため、物資供給、風呂/パーテーション設営、一時的な避難場所の提供等を継続中です。
また行政の支援が行き届きにくい災害弱者に対する支援、中長期的な地域復興にむけた協議を地元関係者と開始しました。

現在4万以上の個人・法人より、総額7億円を超えるご寄付を頂いております。
今後も地元主体の支援をさらに発展させていく計画です。
更なるご支援をどうぞよろしくお願い致します。

※震災後1ヶ月の実績・今後の事業計画です
http://civic-force.org/cat22/vol1.html




普段の生活を送っていると地震のことが過ぎ去ったことのように思えてしまいますが、

決して終わっていません。


遠くにいながらも、普段の生活を送りながらも支援していく気持ちを持つことが大事なのではと思います。


こんばんは。

皆さんお元気でしょうか?

1時間募金、コソコソ継続してます。



たくさんの場所で募金箱が設置され、

たくさんの歌手が被災地に向けて曲を作り、

たくさんの芸能人が街頭募金を行い、

たくさんのお店のポイントで寄付ができるようになり、

たくさんのボランティアが被災地に向かい、

たくさんの人たちが物資を送り、


それぞれに出来る支援を行っています。


ただ「思う」だけでは風化してしまいます。

自分たちになにができるのかを「考える」ことで、自身の中での風化は無くなります。

行動することでそれは形となり、周りの人たちにも影響を及ぼすようになります。


そうして少しずつ広がっていけば、そのきっかけを提案できればと思っています。

1時間募金というのはあくまで考え方の提案。

これからも自分に出来ることを考えていこう。


1000年に1度の震災。

今行動できなければ、きっと1000年後悔する。

そして、それはまた繰り返す。


あなたが「今」できることって何ですか?

こんばんは。

4月からは社会人。坪田です。


更新が滞っていました。申し訳ありません。



先日、23日に富山大学で卒業式が行われました。

今日はその際に行った街頭募金について報告しようと思います。


卒業式が行われると正式に決まった17日の夜、mixi上で

卒業式に袴や振り袖、スーツを着た卒業生が自ら街頭募金を行おう。

というプロジェクトは生まれました。


僕自身街頭募金を行った経験は無かったので、過去にも街頭募金の経験がある友人に協力を要請し準備を進めました。

街頭募金は簡単に出来そうなイメージがありましたが、実際はそうではありませんでした。


ざっと行ったことをあげてみると、

1.関係各所(卒業式を行う体育館、警察、市役所、大学etc)に許可を取りに行く。

2.協力してくれる学生を募る。

3.募金箱、のぼりを作る。(→後輩たちが以前使用していたものを一部利用させていただきました。)

4.募金をしてくれた人に渡すビラを作る。

5.マスコミに告知する文書を作成する。(→最終的に使いませんでした。)


時間的な制約が多い中、友人、後輩の助けもあり、卒業式前日の夜中1時に何とか準備が完了し、

車がパンパンになるほどの荷物を積み終え、当日の朝を迎えました。


結果から言うと、




汗街頭募金は10分程度で打ち切りになりました汗




理由は、大学側の通達ミス。言葉が出ません。


代表として早朝から集まってくれたたくさんの学生に謝罪し、

なにより被災地の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


しかし、たった10分間行った街頭募金にもかかわらず、11,334円もの寄付が集まりました。

報告書は富山大学薬学部のホームページに載せていただきました。



今回の街頭募金では、多くの学生が何かしたいと感じていることを強く実感しました。

僕が主体となって街頭募金は継続的に行う予定はありませんが、

スーパーでも、学校でも、インターネットでも、あらゆるところで募金は行えます。

もちろん1時間募金も続けていきます!!!


卒業式に行った街頭募金は残念な結果に終わってしまいましたが、この活動がきっかけとなり、より多くの方が被災地支援のために自分に何が出来るのかを考え、その人なりの答えを出していければと思っています。



地震から18日が過ぎました。

この間、日本だけでなく世界中の方々が被災地に向けて支援を行っている様子が連日報道されています。

しかし、すぐに復興のメドが立つわけもなく、長期的な支援の必要性が浮き彫りになっています。

私たちに出来ることをこれからも続けていきます。

みなさんとともに「継続した支援」を続けていきます。


私たちが行っているJustgivingを通じた1時間募金活動では、

現在32時間(おそらくもっと多くの時間でしょう。)が寄付され、

累計115,000円に達しました。

ご理解とご協力に感謝いたします。
これからもこの考え方が広まっていくことを願っています。


いつも通りの生活を、いつも以上の気持ちで。



乱文失礼しました。


坪田 悠真