こんばんは。

今現在の募金の経過を報告します!


皆さんの協力もあり、私たちの活動であるJustgiving内の募金のチャレンジには、

なんと!!65,200円ものお金が集められています!!

私たちの活動に共感してくださった皆さん、ありがとうございます。

きっと皆さんの想いは被災地に届くはずです!!


今、多くの人がこの震災のために、「何かしなきゃいけない」、「何かしたいんだ」

そう考えていることと思います。そのひとりひとりの想いを、ひとりひとりが持つそのベクトルを、

この1時間募金という活動で、方向をそろえ、集約して、でっかくしちゃいましょう!





今日、富山は雪です。。。被災地の東北地方はもっと寒いのかと思うと胸が痛いです。

きっと満足に暖をとれないだろうし、きっと満足に食事もできていない状況が続いていることと思います

本当に一刻も早い救助と復興を心から願っています。



明日はバイトなので、明日の1時間募金しようかなと思っています。

私がこの活動で大切にしたいのは、継続性です。この活動はただの募金活動ではありません。

被災地の人のことを想いながら、普段の生活の一部である、仕事・バイトの時間を支援にあてる。

日常から発生するアクション。これこそが継続性をもたせるのです。

復興には時間・お金がかかります。その一方でいつの間にか震災は人々の意識から消えてしまい、ポツリと被災者がとり残されてしまいます。

そんなんでいいのか?



そうじゃない。


だから“たまに”でも良い、ぜひ続けましょう!



広めよう!1時間募金活動!!

この活動をより多くの人と共有したい。そうすることで一刻も早い復興へとつなげていきたい。

私はそう考えております。




悪文で申し訳ないですが、今日のところはこのへんで失礼します。

被災地に心を寄せ寝ようと思います。



1時間募金事務局 広報  林 滉一朗

こんばんは。

3月14日に寄付金を募り始めてから、わずか一日で、寄付金総額が34,400円に達しました!



私たちの意思に共感してくれた方々に、感謝の気持ちを伝えたいです。

これからも一緒に、継続的な支援を続けて行きましょう!



今日は、経過報告とともに、お知らせです。

JustGivingを通した寄付先として、ピースウィンズ・ジャパンが新たに追加されました。

これを受けて、一時間募金事務局でも、ピースウィンズへの募金もできるようになりました。

ピースウィンズへの募金はこちら

ピースウィンズのHPはこちら


ピースウィンズもCIVIC FORCEもどちらも代表理事は大西健丞氏なのですね。

両団体の特徴をざっくり説明すると、


●CIVIC FORCE→地震や台風などの自然災害に対する復興支援に特化した公益社団法人で、設立されたのも2009年と比較的最近です。2009年のフィリピンでの台風被害、2010年のハイチでの大震災被害に対する支援

実績があります。NPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織で、災害時に迅速なおかつ効率的な対応をとることに重きをおいているようです。


●ピースウィンズ→災害だけでなく、戦争や貧困にさらされている人々に対して支援を行うNGOです。1996年設立。さまざまな人道支援実績があるので、蓄積されたノウハウはかなり信用できるものだと思います。



両団体は連携し合って、被災地の支援にあたっています。

私たちは直接的な支援はこういったプロの方々にまかせて、できる支援をコツコツやっていきましょう!



個人的な話なのですが、おととい献血に行ってきました。

もともと血圧が低く、成分献血を希望したのですが、医師のすすめで全血200mLを提供することになりました。

それでおとといと昨日はずっとふらふらするし吐き気はするし立ちくらみがいつもよりひどくなってしまいました(~_~;)400mLにしなくて本当によかった…(゜□゜;

なので今後も献血をして行きたい気持ちはあるのですが、自分の体のことを考えて、多分もう行かないと思います。

それでいいんだと思うのです。

お金を出せる人は寄付すればいい。

健康な人は献血すればいい。

金銭的に厳しい人、健康じゃない人が無理して寄付や献血をすることはないし、

それを世間が責めるような風潮は決してあってはいけないと感じます。

でも、誰にでもできることもある。

それは、いざという緊急事態のために防災対策を徹底しておくことだと思います。

私も、明日ようやく時間がつくれそうなので、準備したいと思っています。



今晩はすごく冷え込みますね。

被災地もとても寒いのだろうと思うと、心配です。


被災された方々の心が少しでも安らかでありますよう。



一時間募金事務局 副代表 李 淳馨






みなさんの"いつも通りの日常"が支援に繋がる仕組み。
仕事やアルバイトで働いて得られる給料の"1時間分"を募金する
[1時間募金]
http://justgiving.jp/c/3064
を始めました。


皆さんは、そして皆さんの周りの方はご無事でしょうか?

周知の通り、今回の東北地方太平洋沖地震では本当に多くの方が被災に遭い、宮城県警本部は死者が1万人を超えることが予想されるとしています。
その甚大ではない被害の様子が、連日テレビ、パソコン、新聞、Twitter等を通して伝えられ、今後も被害は拡大していくことが容易に想像できます。

これは日本人が約1億人だとすれば、日本人の千人に一人の方が亡くなられてしまうということになります。
友人が100人いたとすれば、友人の友人は一万人となり、そのうち10人は亡くなってしまうということ。
本当に他人事ではない事態だと実感しています。

では非被災地である私たちに出来ることはないのか?
それは

   "今までの日常を送る"こと。

そして、その日常の中で、

   "被災地に意識を向ける"こと。

しかありません。

その限られた中で、何をすればよいのか。
私たちは、日常の中で"継続的"に支援が続けられる、
目の前の仕事が被災地の復興に繋がる仕組みを作ることにしました。

そして、仕事やアルバイトで働いて得られるお給料の1時間分を募金する
[1時間募金]
という活動を始めました。

有志で立ち上げた1時間募金はJustgivingというサイトの中でチャレンジの一つとして登録されています。
私も含め仲間たちは、アルバイトに行った時は、Justgiving内の[1時間募金]のページから募金しています。
私たちは私たちに出来ることを粛々とこなしていきます。



------------------------------------------------------------------

いつも通り仕事に行ってください。いつも通りアルバイトに行ってください。そして、そのうちの"1時間"を、被災地の方々を想い、1日も早い復興の為に働きませんか?

それはもう立派な支援になります。

いつもじゃなくてもいい。
気負わずに、ふと思い立ったときに、
「今日は1時間募金やろうかな!」
と思って、目の前の仕事に一生懸命になればいい。

もし、この活動に共感してくださる方は、こちらを通じて一緒に1時間募金をしましょう。
→ http://justgiving.jp/c/3064

また、Twitterをやっている方、ハッシュタグは#1hrbokinです。もしよかったら利用してください。
--------------------------------------------------------------------

*Justgivingはパソコンからのみ対応しています。

*現在ネットバンキングの復旧しておらず、クレジットカードでの支払いしか出来ません。

*また、システム障害により、募金の反映に時間がかかっています。こちらで最新の募金額は把握できますので、随時つぶやいていきます。

*私たちのJustgivingでの活動への寄付は全額[Civic Force]という災害時の救援NPO団体の活動に充てられます。現在も救助活動を行っている団体です。こちらで現在の状況が確認できます。
→ http://www.civic-force.org/

*緊急事態につき、集まった寄付金をCIVIC FORCEへ引渡す際の手数料(JG手数料10%+クレジットカード等決済手数料)について、チャリティ・プラットフォーム&JustGivingが全額上乗せ寄付(マッチングギフト)します。
頂いた寄付金は全額CIVIC FORCEに届きます!
少しでも多くの金額が現地支援に届くよう、引き続き皆さまのご協力の程、宜しくお願い致します。(チャリプラより)


被災地の1日も早い復興を願っています。 


1時間募金事務局の中の人 代表 坪田悠真