お早うございます。

今朝、お風呂場の窓の片隅に黒い影が・・・。

 

                ↓影

 

                           ↓黒の#塊の正体   

 

#ハチの巣でした。

もう、怖くて近寄れません 。(´д`lll)

冬は越せないようなので、寒くなるのを待とうかと思います。

長いなぁ~。

 

畑では、カボチャが成長していました。

 

 

スイカも実を付けていました。

成長が楽しみです。

 

田んぼは、そろそろ収穫の時期ですね。

お酒用のお米かなぁ?

 

今日は、癒しではなく

「水戸歴史散策」より大木の話をお届けします。

水戸駅北口降りて左手に行った歩道橋側にあります。

「大銀杏」です。

 

 

昭和20年8月2日未明。マリアナ基地を飛び立った167機のB29

爆撃機のうち160機が房総半島から水戸に侵入しました。

水戸の空襲は、8/2 午前0:31~ 2:16迄、1時間45分続きました。

この空襲で水戸市街地のほとんどが焦土と化し、死者は、300人

を上まわりました。

 

このイチョウの木も焼夷弾を浴び全身黒こげとなり、主幹の樹皮が

ハガレ、誰もが枯れてしまったと思ったそうです。

しかし、戦後まもなくこのイチョウの木に新しい芽が生えました。

そして、人々に感動と励ましと勇気をくれました。

                  -昭和20年水戸市事務報告書からー

 

本当に 木も草も花も実も、生きているんですね。

この自然の恵みに感謝して・・・。

今日も、皆さんにとっていい1日でありますように (=⌒▽⌒=)