こんにちは。
連日、暑いですね。
畑の苗もぐったりしています。
枝豆もまだまだ小さいし、夕食は以前収穫
したジャガイモにしようかと考えています。
新しい種は買ってありますが、
この猛暑の中、蒔いた方がいいのか
悩む所ですね。
今日は少し志向を変えて他のブログから、
歴史というか、観光の話でも。
昔、「水戸黄門」という時代劇のドラマを
やっていました。黄門様と助さん、格さんの
3人で諸国をまわり、庶民を助け悪代官を
懲らしめる・・・というドラマです。
昭和の人なら、見ていると思いますが!
黄門様の像を検索すると 千波湖畔の像が一番大きいです。
千波湖には、湖あり、遊具あり、喫茶もあり、子連れ」から年配の
方たちまで訪れます。
昭和59年3月に市民を始め、多くの人の浄財によって建てられました。
なんとその姿は東方を向き、視線は湖畔より遥か遠く 水戸城跡を見つめています。
きっと今でも見守っているのでしょうね。
ここで、水戸黄門様一行に変身です。
助さん(佐々木助三郎)と格さん(渥美格之進)を引き連れて
3人で 「はい、チーズ!」
暑かったら、後ろの「好文茶屋」で メロンのソフトクリームはいかが?
ここのメロンのソフトクリームは美味しい (^∇^)
これは、黄門様が書かれた詩です。
(訳)
千波湖上は夕焼け空で 長堤の柳が夕日に映えている。
目をこらして遠く茜雲を眺めると春風をいっぱいに受けて
帆を膨らませた一そうの船が帰ってくる
黄門様が、70歳の時に読まれた詩です。
きっと心が穏やかだったのですね。
たまには、歴史に触れるのもいいですね。
では、明日が皆さんにとっていい1日でありますように (=⌒▽⌒=)




