【客単価アップチェック!】

次に何をすればいいかを
お客様が迷わない状態を
作れていますか?
実はお客様は、
「どうしようかな…」と
迷った瞬間に行動が止まります。
心理学ではこれを
「決定回避の法則」
「選択疲れ」
などと呼びます。
つまり、継続率を上げる会社ほど、
次の一歩を異常なほど
具体化しているのです。
たとえば、
・次回来店日をその場で提案
・「次はこれをやるだけです」と紙で渡す
・スケジュール表を作る
・やることチェックリストを渡す
・「次回までにやること」を明文化する
・QRコードですぐ予約できるようにする
など。
するとお客様は、
「考えなくて済む」
状態になり、
自然と継続しやすくなります。
逆に、
・また気が向いたら
・必要になったら
・次回どうしますか?だけ
の状態だと、
お客様は判断を先送りし、
そのまま離脱してしまいます。
人は、良い商品だから続
けるのではなく、
迷わなくて済む仕組みが
あるから続ける。
これは非常に重要です。
『客単価アップ大事典
「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』
では、
「買わせる」ではなく
自然に続いてしまう導線設計を
行動経済学ベースで具体的に
解説しています。
