本日、ダイヤモンド・オンラインで
新しい記事が公開されました。
テーマは、
「なぜ『売上の一部を寄付します』
と書いた自販機は売上が良いのか?」

となりに同じ値段、
同じ飲み物の自販機がある。
それでも、なぜか
寄付つきのほうを選んでしまう。
理由はシンプルです。
「飲み物を買う」という行為が、
「ちょっと良いことをした自分」
になるから。
そこには、
・温情効果
(善い行いをした満足感)
・自己一致性の原理
(良い自分であり続けたい心理)
が働いています。
120円払うだけで、
喉も潤い、
社会貢献もでき、
しかも気分も良い。
これほど気持ちのコスパが高い
買い物はありません。
ポイントは、
買うことに「意味」を足していること。
味も価格も同じなら、
人は「意味のある選択」をします。
あなたの商品は、
ただ売られていますか?
それとも、
「買う理由」が設計されていますか?
売上アップと同時に
選ばれる理由をつくる仕掛けを
解説しています。
ぜひ記事をご覧ください。
自販機の見え方が、きっと変わります。
