こんにちは。内澤です。
好きなことで起業する方がいい理由。
それは、一流の人を見ればわかります。一流の人は、嫌いなことをして一流になっているでしょうか?そんな人はいないはずです。なぜなら、「やらないといけない」という心のエンジンでは、楽しくないからです。
楽しくないと、続きません。続かないとうまくなりません。たとえ続いたとしても、やらないといけないことは質は良くなりにくいです。ストレスも溜まります。好きなことはストレスがないのでやり続けることができます。
起業で成功している人は「うまくいくまでやり続ける」といいます。やらないといけないモチベーションで、やり続ける人もいますが、それは「認められたい」「愛されたい」といった動機の人も多いです。
その動機だと、苦しいし、反対意見の人も生みやすいです。認めてくれない、愛してくれない人がいたら嫌な気持ちになるからです。そうじゃなく、純粋にやりたいことで起業すれば、そうしたことはどうでもよくなります。
ただ、自分のやりたいことを受け取ってくれる人と循環すればいいからです。また、どんどんオリジナルを追求するので、世界に1つだけのブランドもできてきます。ライバルを意識したブランドは、他と似たりよったりになります。
また、好きなことをやると、純粋に楽しいので心も体も健康なります。人間関係もよくなりますよね。好きなことで起業すると良いというのは、お金の面だけじゃなくこうしたところも含まれます。
でも、中には好きなことで起業なんて夢だ!という人もいます。もちろん、起業しなくてもいいでしょう。ですが、仕事とは、基本的に価値を提供する、それを受け取ってもらうという循環です。
それなら、好きなことをしている人が生み出す価値の方が質がいいと思いませんか?料理が嫌いなのに、儲かるからイヤイヤやっているレストランと、楽しくてしょうがないとやっているレストランなら、どちらで食べたいですか?
最初は3流でも、楽しくてしょうがないレストランは、将来1流になる可能性が高いですよね。イヤイヤやっているレストランは、将来残っていないかもしれません。だから、好きなことをやるというのは、シンプルでわかりやすい起業成功法です。