こんにちは。内澤です。

 

集客には、◯◯力が欠かせません。

 

それは「文章力」です。コピーライティングと言われています。

 

そこらへんで販売されている情報商材に共通することが、この文章力です。

 

例えば、

「Lineを使ったノウハウ!」

「フェイスブックで稼げる!」

「mixiで!」とか「ツイッターで!」とか。

 

新しいメディアを使って目新しさを出しています。ですが、中を開けると、メディアの使い方がちょろっと。ほとんどが文章力、コピーライティングについてです。

 

どのメディア(SNSやブログなど)も、

 

1.興味のある人を見つけて

2.その人にあった形で

3.その人に「伝える」

 

この「伝える」が、コピーライティングです。

 

メディアについては、別な時にお話ししますね。なぜ、文章力が大事なのか?それは、

 

・マーケティング(広げること)

・セールス(伝えること)

 

この2つが、集客で欠かせないことだからです。

 

逆に、コピーライティングができれば、あとは無料のメディアで広げていくだけです。

 

特に、ネットは商品サービスを手で触ることができないので、伝え方が文字、音声、動画などになります。そのどれもに、文章力が使えます。

 

なので、ネットで稼いでいる人の多くは、コピーライティングを学び、実践し、結果を出しています。私も、コンサルや自分の商品を販売する時に欠かせないスキルです。

 

ですが、学ぶとすぐに使えるのもいいところ。身につける方法は、

 

・売れている広告を写経する

・テクニック、マインドを学ぶ

・感情の相対関係を知る

 

 

テクニックについては、別の回で詳しく見ていきますね。

 

この中で多くの人が知らないのは、感情の相対関係を知るということです。これを知って使っている人は、600万部ものベストセラー作家の人もいます。また、世界で本を出版したらすぐにベストセラーになり、セミナーも常に満員です。

 

これについても、これから見ていこうと思います。

起業したいけど、何で起業すればいいの?

 

これといったことがない人は、そう悩むかもしれません。身につけておくとずっと使えるスキルは、セールススキルです。

 

なので、セールスで起業するのがいいでしょう。営業マンやコピーライターなどです。間違っても、これといったものがないのに、儲かりそうな商品を扱わないことです。商品を持っている人はたくさんいます。

 

ただ、それを売れる人がとても少ないのです。では、どちらがお金を稼いでいるかというと?売る力がある人です。「この商品を扱いたい」というビジョンがあれば、それにしましょう。

 

なぜなら、好きの力はセールスを超えるからです。ピータードラッガーは「優れたマーケティングはセールスを不用にする」と言っています。

 

「好き」な商品サービスに注ぐ愛情は、セールスを超えます。ただ、この時代に好きをすぐに形にできる人は少ないので、もしそういうものがなければ、セールススキルを身につけられる仕事がいいでしょう。

こんにちは。内澤です。

 

起業で失敗したときのリスク。これを考えてなかなか起業できない人もいます。

 

起業のリスクには、

 

・借金

・信用を失う

・時間が足りない

・体力が限界

・固定費より売上が少ないため赤字

 

など、人の心まで細かくみたらもっとあるでしょう。

 

ただ、実際のリスクは起業して失敗した人しかわかりません。失敗した人は、

 

・やっぱり起業はやめよう

・失敗をバネにしよう

・なんとか這い上がろう

 

と、分かれます。やっぱり起業はやめようという人は、他に逃げ道がある人ですね。

 

例えば、会社員をやっている。仕事が嫌だから副業を始めた。全然稼げない割に労力だけがかかる。こんなに儲からないならやめよう。といったパターンもあるでしょう。

 

起業して「やっぱりやめよう」という人は、そもそも起業に本腰が入ってないといえます。なので、本気でやる前にやめるので、起業とは何かがわからず夢を諦める形になります。

 

また、短期的にドカンとお金が欲しいという人も、起業からすぐ逃げる可能性があります。

 

「宝くじや起業で大儲けしたい」という人は、今の退屈な、嫌な仕事、日常から抜け出したいという理由で行動する人です。

 

それが動機で起業したらどうでしょう。ちょっとでも嫌なことがあれば起業をやめるのは目に見えていますよね。

 

「こうなりたい」理想がある人は、ちょっとやそっとの嫌なことじゃ諦めません。

 

「失敗をバネにしよう」という人は、ちょっときつい失敗があったけど、ビジョンに向けて進もうというあたりの人ですね。

 

「なんとか這い上がろう」という人は、予想より大きな失敗をしたかもしれません。ですが、この2人に共通するのは、「ビジョンがあること」です。

 

それをやる理由がある人は何としても成功するまでやり続けます。起業の道を「決」めて他の道を「断」ち切る。それが決断ですね。

 

そして、いろいろ経験した人は、感じるリスクが小さくなっていきます。

 

これは、どんな人でも体験したことがあるでしょう。

 

小学校でも、注射は嫌ですよね(笑)ドキドキしました。それもリスクです。

中学校でも、面接があります。何を話していいのやら。練習しても本番の緊張はお腹が痛くなるほど(笑)これもリスクです。

 

社会人の面接、リストラ、新しい仕事、、、など、すべての人はリスクを感じたことがあります。

 

なので、起業は特別リスクが違うことはありません。お金などの数字のプラスマイナスに、心が上下するようなイメージです。

 

そうして、いろいろな失敗と成功を繰り返すとどうなるか?

 

例えば、ドナルドトランプという人がいます。世界一の不動産王と呼ばれる人です。この人は、ある時700億円の借金を背負いました。その時どうしたか。

 

「もっと大きなディール(取引)を決めないといけない」と言いました。そして、トランプタワーを持ち、今や大金持ちです。

 

彼は最初からそんなお金に対応するだけの力があったのでしょうか?もちろん、そんなことはないですよね。色々な経験をして、そんな借金にも対応できるようになりました。

 

なので、起業で失敗を恐れて動けない人は、

 

・あまりに大きなリスクを想像している

・そこまでやる理由がない

 

といえます。これは、知識を学び実践すれば、解決できるでしょう。