それでは「預金出納帳」の入力です。
メニュー画面の「基本機能」の一番上、「現預金出納帳」をクリックしてみましょう。
「勘定科目」のところで「普通預金」を選択します。
「補助科目」のところで、これから入力する口座を選択します。
「表示指定」のところで、今回入力しようとしている日付を入れて、
「表示」ボタンをクリックします。
画面の一番下に「入力行」が表示されますので、日付から順に、通帳のとおりに入力してみましょう。
日付:4月10日ならば「0410」または「410」と入力します。
伝番:月ごとに連番で自動的に付番されます。入力は不要です。
付箋:あとで調べたい内容の時などに「付箋」が付けられます。
「Check」部分をクリックしてください。
勘定科目:取引の内容に応じて、勘定科目を選択します。
勘定科目は、科目名をロ-マ字で打つと検索されます。
「通信費」だったら「TUUSIN」と入力してみてください。
または「↓」で順に表示させ、選択することもできます。
摘要Ⅰ:入金または支払いの内容を入力します。
摘要Ⅱ:入金または支払いの相手先の名称を入力します。
金額:入金額または出金額を入力します。
ここまで終わったら、左下の「登録」ボタンをクリックします。
この瞬間に、いま入力したデータがサーバー内に記録されます。
残高:自動的に表示されます。通帳と合っているか確認してみましょう。
最初のころは少々時間がかかるかもしれませんが、5~6回目になって
慣れてくると、1行当たり10秒くらいで入力できるようになります。
心配しないで、「ゲーム」感覚でやってみてください。
<続く>
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河村正一
