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同業他社に差をつけよう!

税理士にして起業コンサルタントのKが、あなたの新規開業や

経営に役立つ情報を、実際の事例を紹介しながら分かりやすく

解説します。

起業家を支えてくれる「専門家」について、第2段は「社労士」です。

「社労士」、正確には「社会保険労務士」といいます。
「ああ、知ってるよ、給料計算やってもらう人だよね・・・」
う~ん・・・ たしかに、間違いではありません。
でも本当は、もっともっと重要な役割を持った「専門家」なんです。

近年、労働に関する訴訟が多くなってきているのをご存知ですか?
つい先日まで「いい社員」として働いていた人が、退職したとたんに
「こんなにこき使われていた! 労働基準法違反だ! 保障しろ!」
などと言ってくることが、少なくないのです。

中小企業で、きちんとした就業規則を作っているところは、どちらか
といえば「少数派」でしょう。
そんな会社に、元社員からの訴えがあったら・・・
どうすればいいのか、とまどってしまいますよね。

そこで専門家、社会保険労務士の出番です。
なぜなら、社労士は「給与計算のプロ」ではなく「労務問題のプロ」
だからです。

① その会社に合った「就業規則」や「給与規定」の作成
② 諸規定や法令に準拠した給与等の支給
③ 社会保険や労働保険等の適正な諸手続き
④ 人事問題に関する、日ごろからの相談や指導
⑤ いざ問題が生じたときの対応

等々、頼れる社労士は、中小企業にとって重要な存在なんです。

税理士の次は、ぜひ頼れる社労士を!
あなたの会社のブレインとして、お迎えすることをお勧めします。

なお、このコーナーでの「専門家」の業務内容は、私の私見ですので
予めご了承ください。


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預金出納帳の入力、いかがでしたか? 簡単でしょう?(笑)
今後はいろんなシーンを動画でご説明していきますので、どうぞ
ご参考にしてください。

今月は、起業家を支えてくれる「専門家」について、ご説明しましょう。

まずは私ども、「税理士」です。

「税理士法」という法律に定められた税理士の業務は、
① 税務代理・・・税務申告などの行為を納税者の代理として行う
② 税務書類の作成・・・税務申告書などの書類を作成する
③ 税務相談・・・税務に関する相談に応じる
の3つです。なんだか固そうですね。

では実際にはどんな仕事をしているかというと・・・
実はこれが税理士事務所によって、けっこうマチマチなんですね。

私の事務所を例にとりますと、
① 経理業務のやり方をご指導
② 毎月の会計データのチェック
③ ②をもとに毎月の業績のご説明
④ 予算作成および予算実績管理のサポート
⑤ 決算予想および税金(節税・納税資金)対策
⑥ 銀行借入のアドバイス
⑦ 資金繰りのサポート
といったところがスタンダードなところです。

事務所によって、サービスの種類は多少変わると思いますが、
※ 弁護士・社労士等々、他の専門家との人脈が豊富なこと
※ 基本的に会う機会が多く、最も身近な専門家であること
などから、私は税理士こそ「起業家の主治医的な専門家」であると
位置づけています。

いい「税理士」と出会うことは、成功への大事な「一歩」ですよ。


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2.処理(入力)を溜めないこと

最初は時間がかかるかもしれませんが、2~3回もやれば、入力自体は
1行を10秒程度で出来るようになります。
そうなると、週に30分もあれば、ほとんどの中小企業の預金出納帳は
入力できてしまうのです。

ただし、通帳を見て「この支払い、何だっけ?」となると話は別です。
そうならないためには、取引からそう時間が経たないうちに処理する
こと、つまり毎週1回は預金出納帳を入力することです。

以上、2つのポイントをしっかりと押さえて、やってみてください。



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