「社労士」、正確には「社会保険労務士」といいます。
「ああ、知ってるよ、給料計算やってもらう人だよね・・・」
う~ん・・・ たしかに、間違いではありません。
でも本当は、もっともっと重要な役割を持った「専門家」なんです。
近年、労働に関する訴訟が多くなってきているのをご存知ですか?
つい先日まで「いい社員」として働いていた人が、退職したとたんに
「こんなにこき使われていた! 労働基準法違反だ! 保障しろ!」
などと言ってくることが、少なくないのです。
中小企業で、きちんとした就業規則を作っているところは、どちらか
といえば「少数派」でしょう。
そんな会社に、元社員からの訴えがあったら・・・
どうすればいいのか、とまどってしまいますよね。
そこで専門家、社会保険労務士の出番です。
なぜなら、社労士は「給与計算のプロ」ではなく「労務問題のプロ」
だからです。
① その会社に合った「就業規則」や「給与規定」の作成
② 諸規定や法令に準拠した給与等の支給
③ 社会保険や労働保険等の適正な諸手続き
④ 人事問題に関する、日ごろからの相談や指導
⑤ いざ問題が生じたときの対応
等々、頼れる社労士は、中小企業にとって重要な存在なんです。
税理士の次は、ぜひ頼れる社労士を!
あなたの会社のブレインとして、お迎えすることをお勧めします。
なお、このコーナーでの「専門家」の業務内容は、私の私見ですので
予めご了承ください。
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起業塾
河村正一

