社員が外注さんになると・・・?(4/5) | 同業他社に差をつけよう!

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税理士にして起業コンサルタントのKが、あなたの新規開業や

経営に役立つ情報を、実際の事例を紹介しながら分かりやすく

解説します。

K:そして3つ目は、消費税の納税額が少なくなることです。

W:ほんとですか? それは興味深いですね。

案の定、W社長はしっかり食い付いてきました。(笑)

K:外注費になると、支払額の中に消費税額が含まれていることに
  なるんです。

W:どれくらい少なくなるんですか?

W社長は興味津々です。

K:ある方の年収が500万円としましょうか。そうするとその額
  の105分の5が控除できます。約24万円です。

W:ということは、5人だと120万円ですか・・・
  これはかなり大きいですね。

W社長はすっかりその気になってしまったようです。

K:ただし、名目上だけ「外注費」となってもダメです。
  実質が伴わないと税務調査で否認されますからね。

W:どうすればいいんですか?

K:それについては後で詳しくご説明しましょう。
  そのメリットはご理解できましたね?

W:はい。バッチリ頭に入りました。(笑)

W社長の心は、ほぼ決まったようです。

---続く---

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