利尻島の隣の島でしか見ることのできないレブンアツモリソウを今日は、紹介したいと思います(^-^)/
レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ【礼文敦盛草】
ラン科アツモリソウ属 絶滅危惧種IB類
アツモリソウの変種で礼文島にだけ自生する。
花は赤紫色ではなく淡黄色。山地の草原、疎林の下に育つ。
現在では礼文島北鉄府だけに自生し保護されている。
草丈25~40cm。唇弁は大きな袋状で長さ3.5~5cm。
側花弁は広卵型で先は尖る。花期5月下旬~6月中旬。
レブンアツモリソウ植栽地
レブンアツモリソウは、ラン科のアツモリソウという植物の変種で、礼文島にしか咲かない固有の植物です。花は3.5~5cmほどで袋状の唇弁を持ち、通常のアツモリソウが赤紫色なのに対し、花色が淡黄色(まれに白色)なのが特徴です。
レブンアツモリソウは、その珍しさと美しさゆえに盗掘が相次ぎ、数が減少してしまったため、平成6年に特定国内希少野生動植物種に政令指定され守られています。
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礼文島 アツモリソウ感謝祭
礼文島観光協会が6月10日~11日の間、「ようこそ! 礼文島 アツモリ感謝祭」というイベントを行っていたので、レブンアツモリソウ群生地に行ってきました(^-^)/
ご覧の通りかなりチープなイベントです(^▽^;)
イベント会場では、礼文島のご当地キャラ「あつもん」のグッズが売られていました。












