こんばんは、とらです。
『12ステップで作る組込みOS自作入門』なる本を手に入れました。
少し前からOSを自作してみたいと思い、いくつか(2,3冊しかありませんでしたが)
パラ読みして一番良さ気な奴を。
VM_ware等の仮想上で動かすのではなく、
実際にボードを使用して動かすこと、またブートローダから作成できるのが気に入りました。
そんな訳で、備忘録をかね記事にしてみようと思います。
なるべく最後まで続けられるよう頑張ります。
他サイトさんで記事にしている方がいらっしゃいますので、
参考になりそうなサイトのリンクを貼っているサイトのリンクを貼っておきます。
http://nanoappli.com/blog/archives/4214
今回は準備編ということで、買ったものの紹介です。
写真は割愛。調べればでてくるはず。
と、その前にこの本のサポートページを紹介します。
http://kozos.jp/books/makeos/
上記URLで必要なことは大体分かるはず。
さて準備するものですが、色々あって面倒!という方のために
書籍+マイコンボード+必要品のセット売りもされています。(9,110円也)
PCにシリアルコポートが搭載されていない場合は、別途USBシリアル変換ケーブルを購入してください。
ただしその場合、シリアル経由でのフラッシュROM書き込みがうまくいかないことがあるそうです。
変換ケーブルも購入する場合、1万1、2千円くらいでしょうか。
ちょっとしますが、手が届かないほどではないかと。
ちなみに私は、本を買ったあとにセット売りのことを知って個別に買いました。(・ω・`)
前置きが長くなりましたが、以下が私の購入したものです。
1. 12ステップで作る組込みOS自作入門(発行 カットシステム、著:坂井弘亮)
2. H8/3069F ネット対応マイコンLANボード(完成品)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01271/
3. 超小型スイッチングACアダプター5V1.2A(入力100~240V)内径2.1mm GF06-US0512
5V80mA以上の標準プラグ(中央プラス)ならOKだそうです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03679/
4. RS232Cケーブル(Dサブ9Pオス)-(9Pメス)ストレート結線(1.8m)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00004/
5. USBシリアル変換ケーブル CG-USBRS232R
秋月電子をみたら別のやつでもっと安いの売ってたヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
まだ一度しか試していませんが、書き込みはできる模様です。
1は書店。
2~4は秋月電子でオンライン
5はヨドバシ。
ボードを買うのは初めてだったので秋月電子Web内を小一時間無駄に回覧しました。
チキンです。とらだけど。
・・・
次回、『12ステップで作る組込みOS自作入門』環境構築&世界編。
君は、世界の始まりを知る。
次;組込みOSをつくってわくわく[1ステップ](環境構築編)