針の深さ
明日から自分で血糖測定とインスリン注射をやっていくわけですが、今日針の深さレベルを1にしても普通に血が出る事に気づいた。
看護師さんが2でしてくれっつーから2でやってきたんだけど、僕の手の皮膚は薄いので1でもいけたのかもしれない。
全然痛みがなくなったから今後の血糖測定の不安が少しやわらぎました。
といってもまだインスリンに関しては5割くらいの確率で痛点にヒットする。
別に腹の皮が分厚くなろうが構わないので無痛ポイントは早く見つけなければいけない。
つーか血糖値の記録に関してだが、まだみなさんが持ってる自己管理ノート?をいただいてないんだけどな。
あれはどこで買うんでしょうか。
まぁiPhoneで管理していくからいらないといえばいらないんだけど。
iPhoneからの投稿
看護師さんが2でしてくれっつーから2でやってきたんだけど、僕の手の皮膚は薄いので1でもいけたのかもしれない。
全然痛みがなくなったから今後の血糖測定の不安が少しやわらぎました。
といってもまだインスリンに関しては5割くらいの確率で痛点にヒットする。
別に腹の皮が分厚くなろうが構わないので無痛ポイントは早く見つけなければいけない。
つーか血糖値の記録に関してだが、まだみなさんが持ってる自己管理ノート?をいただいてないんだけどな。
あれはどこで買うんでしょうか。
まぁiPhoneで管理していくからいらないといえばいらないんだけど。
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入院19日目
ようやく明日で退院。
今日は温かいのでTシャツでちょうど良い。
退院したらご飯の事とか生活リズムの変化に対応できるか不安だ。
ゆくゆくは会社 を辞めてフリーランスになったほうがこの病気とうまくやっていけるような気がする。
人生プラン変更してまた明日から頑張ろう。
iPhoneからの投稿
今日は温かいのでTシャツでちょうど良い。
退院したらご飯の事とか生活リズムの変化に対応できるか不安だ。
ゆくゆくは会社 を辞めてフリーランスになったほうがこの病気とうまくやっていけるような気がする。
人生プラン変更してまた明日から頑張ろう。
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スライディングスケール法
例えば、食前の血糖値を測った際に160mg/dlだったとする。
※以下のケースの場合で話を進める。
超速攻型 朝6 昼8 夜8
持効型 寝前4
目標のFBS(空腹時血糖値)が100mg/dlだとしたらいつものインスリン量を少し増やして食後の血糖値を100mg/dlに持っていきたい。
そんな時、インスリンが1単位でどのくらい血糖値を下げる事ができるかが知りたい。
その数値をインスリン効果値という。
・インスリン効果値の簡易計算式
1800÷(総インスリン量)
※総インスリン量
超速攻型、速攻型、中間型、持効型をを含めた総量
上記の計算式で計算すると
1800÷26=60mg/dl
となるので、インスリン1単位あたり60mg/dlの血糖値を下げる事ができる。
先程の例に戻ると食後に血糖値を100mg/dlに持っていきたいので、60mg/dl下げるために1単位多く打てば良い計算になる。
上記はあくまで簡易的な求め方である。実際に正確なインスリン効果値を求めたい際は実際に血糖値を計り、1単位補充し、2時間後に再度測定した結果の差を出せば良い。
※時間帯によっても変動があるので朝、昼、晩と測定するのが理想的である。
もうひとつ、例えばいつもの食事に追加で炭水化物が40gのケーキを食べたいとする。
その際はインスリン1単位に対する炭水化物量が知りたい。
その数値をインスリンカーボ比という。
・インスリンカーボ比の簡易計算式
500÷(総インスリン量)
※総インスリン量
超速攻型、速攻型、中間型、持効型をを含めた総量
上記の計算式で計算すると
500÷26=19g
となるので、インスリン1単位あたり約20gの炭水化物を相殺する事ができる。
先程の例に戻ると、追加で食べるケーキの炭水化物量が40gなので、いつもより2単位多く打てば良い計算になる。
上記はあくまで簡易的な求め方である。実際に正確なインスリンカーボ比を求めたい際は、食前に血糖値を計り、少なめのインスリンカーボ比例えば10g/単位と設定し、割切りやすい量の炭水化物を摂取し、食後2時間後の血糖値が+-50mg/dlの範囲までに落ち着くようにインスリンカーボ比を調整していく方法が良い。
※時間帯によっても変動があるので朝、昼、晩と測定するのが理想的である。
このようにして、持効型のインスリン量を変動せずに超速攻型インスリンで血糖値を調整していく方法がスライディングスケール法である。
ちなみに、脂肪分を多く取ると、血糖値の上昇が遅れるために、例えば超速攻型を食前と食後3時間後と2回に分けるような方法や、アルコールを取ると、血糖値が下がる事を予想していつもよりインスリン量を減らす方法などはスライディングスケール法に含めるのかどうかはよくわかりませんが有効な手段です。
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※以下のケースの場合で話を進める。
超速攻型 朝6 昼8 夜8
持効型 寝前4
目標のFBS(空腹時血糖値)が100mg/dlだとしたらいつものインスリン量を少し増やして食後の血糖値を100mg/dlに持っていきたい。
そんな時、インスリンが1単位でどのくらい血糖値を下げる事ができるかが知りたい。
その数値をインスリン効果値という。
・インスリン効果値の簡易計算式
1800÷(総インスリン量)
※総インスリン量
超速攻型、速攻型、中間型、持効型をを含めた総量
上記の計算式で計算すると
1800÷26=60mg/dl
となるので、インスリン1単位あたり60mg/dlの血糖値を下げる事ができる。
先程の例に戻ると食後に血糖値を100mg/dlに持っていきたいので、60mg/dl下げるために1単位多く打てば良い計算になる。
上記はあくまで簡易的な求め方である。実際に正確なインスリン効果値を求めたい際は実際に血糖値を計り、1単位補充し、2時間後に再度測定した結果の差を出せば良い。
※時間帯によっても変動があるので朝、昼、晩と測定するのが理想的である。
もうひとつ、例えばいつもの食事に追加で炭水化物が40gのケーキを食べたいとする。
その際はインスリン1単位に対する炭水化物量が知りたい。
その数値をインスリンカーボ比という。
・インスリンカーボ比の簡易計算式
500÷(総インスリン量)
※総インスリン量
超速攻型、速攻型、中間型、持効型をを含めた総量
上記の計算式で計算すると
500÷26=19g
となるので、インスリン1単位あたり約20gの炭水化物を相殺する事ができる。
先程の例に戻ると、追加で食べるケーキの炭水化物量が40gなので、いつもより2単位多く打てば良い計算になる。
上記はあくまで簡易的な求め方である。実際に正確なインスリンカーボ比を求めたい際は、食前に血糖値を計り、少なめのインスリンカーボ比例えば10g/単位と設定し、割切りやすい量の炭水化物を摂取し、食後2時間後の血糖値が+-50mg/dlの範囲までに落ち着くようにインスリンカーボ比を調整していく方法が良い。
※時間帯によっても変動があるので朝、昼、晩と測定するのが理想的である。
このようにして、持効型のインスリン量を変動せずに超速攻型インスリンで血糖値を調整していく方法がスライディングスケール法である。
ちなみに、脂肪分を多く取ると、血糖値の上昇が遅れるために、例えば超速攻型を食前と食後3時間後と2回に分けるような方法や、アルコールを取ると、血糖値が下がる事を予想していつもよりインスリン量を減らす方法などはスライディングスケール法に含めるのかどうかはよくわかりませんが有効な手段です。
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