炭水化物を摂取しないやり方は真似しないで | ケトン体と低インスリン療法で糖尿病治療

ケトン体と低インスリン療法で糖尿病治療

1型糖尿病は一生インスリン注射が必要だよ、と医師に言われ涙。でもその注射、本当に必要なの?内出血だらけのお腹の注射痕を見ながら、できる事はやってみようと思った2015年7月からの記録。
2016年7月より糖質オフの食事療法に加えて低インスリン療法を開始しました。

一型糖尿病なので、他の人とは別に個別栄養指導をいう時間があった。

入院時の持ち物の中に、食品交換表があったので、栄養士さんの部屋にそれを持参した。



「たまごさんは一型糖尿病なので、せっかく持ってきていただいたけれど、これは使わないの」

え~!
わざわざ買ったのに!
必要ないのですか???

「退院してお食事のバランスを確認したいときに、見てもらえたら良いですよ」
そう言われてから、今だに一度も表紙を開いたことが無い。
きっともう食品交換表を使うこともないだろう。

個別栄養指導の時間、まず言われたこと。

●炭水化物を病院食と同じぐらい摂取してください
●タンパク質や脂質は控えめに、食物繊維はたっぷりと
●一型だから何を食べてもらっても良いですが、しっかりインスリンで血糖値コントロールしてください

またもや
一型糖尿病は何を食べても良いから、インスリンで血糖値コントロールするように」的なお言葉。

私、聞いてみた。
「炭水化物をたくさん摂取すると、血糖値はあがりますよね?
では、どうしてわざわざご飯を食べる必要がありますか?」


「栄養のバランスが崩れるからです。
今、糖尿病治療に有効だと、炭水化物をあまり摂らない方法があると言われていますが、まだ確立されていなやり方なので、真似をしないようにしてください。
一型糖尿病の治療方法は、インスリン注射なんですから」

「では、ここのデザートがあります。インスリンは何単位打てば良いのでしょう?
入院前の注射もそうですが、食べ物を目の前にして先に何単位打つとか、難しいんですけど」

「慣れますよ。毎日、毎食のことなので慣れます」

結局 わたしの個別栄養指導はこんな感じで終了。

一型糖尿病は何を食べても良いから、その分インスリン注射を打つ。

結局、ここへ行きつく。

何のスッキリ感も安心感ももらえない、栄養指導だった。

★いつも応援ありがとうございます☆

にほんブログ村
㋇13日の血糖値と食べたもの
朝 113 ハムエッグ
昼 100 海老のアヒージョ アボガドとマグロ ハム 赤ワイン少々
夜 113 チーズポークソテー 豚もやし炒め