一型糖尿病なので、他の人とは別に個別栄養指導をいう時間があった。
入院時の持ち物の中に、食品交換表があったので、栄養士さんの部屋にそれを持参した。
「たまごさんは一型糖尿病なので、せっかく持ってきていただいたけれど、これは使わないの」
え~!
わざわざ買ったのに!
必要ないのですか???
「退院してお食事のバランスを確認したいときに、見てもらえたら良いですよ」
そう言われてから、今だに一度も表紙を開いたことが無い。
きっともう食品交換表を使うこともないだろう。
個別栄養指導の時間、まず言われたこと。
●炭水化物を病院食と同じぐらい摂取してください
●タンパク質や脂質は控えめに、食物繊維はたっぷりと
●一型だから何を食べてもらっても良いですが、しっかりインスリンで血糖値コントロールしてください
またもや
「一型糖尿病は何を食べても良いから、インスリンで血糖値コントロールするように」的なお言葉。
私、聞いてみた。
「炭水化物をたくさん摂取すると、血糖値はあがりますよね?
では、どうしてわざわざご飯を食べる必要がありますか?」
「栄養のバランスが崩れるからです。
今、糖尿病治療に有効だと、炭水化物をあまり摂らない方法があると言われていますが、まだ確立されていなやり方なので、真似をしないようにしてください。
一型糖尿病の治療方法は、インスリン注射なんですから」
「では、ここのデザートがあります。インスリンは何単位打てば良いのでしょう?
入院前の注射もそうですが、食べ物を目の前にして先に何単位打つとか、難しいんですけど」
「慣れますよ。毎日、毎食のことなので慣れます」
結局 わたしの個別栄養指導はこんな感じで終了。
一型糖尿病は何を食べても良いから、その分インスリン注射を打つ。
結局、ここへ行きつく。
何のスッキリ感も安心感ももらえない、栄養指導だった。
★いつも応援ありがとうございます☆
入院時の持ち物の中に、食品交換表があったので、栄養士さんの部屋にそれを持参した。
「たまごさんは一型糖尿病なので、せっかく持ってきていただいたけれど、これは使わないの」
え~!
わざわざ買ったのに!
必要ないのですか???
「退院してお食事のバランスを確認したいときに、見てもらえたら良いですよ」
そう言われてから、今だに一度も表紙を開いたことが無い。
きっともう食品交換表を使うこともないだろう。
個別栄養指導の時間、まず言われたこと。
●炭水化物を病院食と同じぐらい摂取してください
●タンパク質や脂質は控えめに、食物繊維はたっぷりと
●一型だから何を食べてもらっても良いですが、しっかりインスリンで血糖値コントロールしてください
またもや
「一型糖尿病は何を食べても良いから、インスリンで血糖値コントロールするように」的なお言葉。
私、聞いてみた。
「炭水化物をたくさん摂取すると、血糖値はあがりますよね?
では、どうしてわざわざご飯を食べる必要がありますか?」
「栄養のバランスが崩れるからです。
今、糖尿病治療に有効だと、炭水化物をあまり摂らない方法があると言われていますが、まだ確立されていなやり方なので、真似をしないようにしてください。
一型糖尿病の治療方法は、インスリン注射なんですから」
「では、ここのデザートがあります。インスリンは何単位打てば良いのでしょう?
入院前の注射もそうですが、食べ物を目の前にして先に何単位打つとか、難しいんですけど」
「慣れますよ。毎日、毎食のことなので慣れます」
結局 わたしの個別栄養指導はこんな感じで終了。
一型糖尿病は何を食べても良いから、その分インスリン注射を打つ。
結局、ここへ行きつく。
何のスッキリ感も安心感ももらえない、栄養指導だった。
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㋇13日の血糖値と食べたもの
朝 113 ハムエッグ
昼 100 海老のアヒージョ アボガドとマグロ ハム 赤ワイン少々
夜 113 チーズポークソテー 豚もやし炒め
