ケトン体と低インスリン療法で糖尿病治療

ケトン体と低インスリン療法で糖尿病治療

1型糖尿病は一生インスリン注射が必要だよ、と医師に言われ涙。でもその注射、本当に必要なの?内出血だらけのお腹の注射痕を見ながら、できる事はやってみようと思った2015年7月からの記録。
2016年7月より糖質オフの食事療法に加えて低インスリン療法を開始しました。

どうやら風邪が引き金になって1型糖尿病を発症した模様。

診断された時は、

「1型糖尿病って何?」ガーン

「なんで私がなったの?」しょぼん

「一生治らないってどういう事?」しょぼん

その3つの疑問が頭をぐるぐる。

これからどうしたらいいの?生きていけるの?そんな状態でした(_ _。)


入院前中に知った医者が教えてくれなかったいろいろなこと。


生きるための選択肢

1インスリン注射

2糖質制限食とインスリン注射の併用

3MEC食で血糖値管理

私は3を選択しました。

どこまで改善できるかの記録です。

注意これはわたしのケースに限ります☆注意


本一型糖尿病とは

http://www.dm-net.co.jp/ichigata/2006/03/007.php

本糖質制限食とは

http://www.ktk-kyoto.jp/about.html

本MEC食については

http://mec-lowcarb.com/about/index.html

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先週土曜日に恒例の血液検査してきました。
結果は画像の通り。
a1cは先月より0.4上がっています。
で、来年から血液検査は奇数月にしてもらうことに。
2ヶ月に一回となりました。
お薬も日曜からナカグルのみで、
メトホルミンもスプラタトトシルもやめました。
スプラタトトシルは抗体をマイナスにするために飲んでいました。
メトホルミンやめた途端、朝イチの血糖値が上がってますよー。
仕方ない。
以降、a1cは5.5ぐらいで落ち着くんじゃないかなぁと考えてます。
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