最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧孟武伯、孝を問う。子の曰わく、父母には唯だ其の疾をこれ憂えしめよ。有子曰く、礼の用は和を貴しと為す。子路聞く事ありて、未だ之れを行うことあたわざれば、ただ聞くあらんことを恐る。子曰く、君子は重からざれば則ち威あらず。学べば則ち固ならず。子曰く、人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患う。子曰く、年四十にして悪まるれば、其れ終わらんのみ。子曰く、君子に侍るに、三愆有り。躬自ら厚くして、薄く人を責むれば、則ち怨みに遠ざかる。子曰く、人、遠きを慮り無ければ必ず近き憂い有り子曰く、詐を逆えず、不振を憶らずして、仰も亦先に覚る者は、是れ賢なるか。事に敏にして言に慎む。有道に就いて正す。学を好むと謂うべきのみ。子曰く、知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼れず。子曰く、徳の修まらざる、学の講ぜざる、義を聞きて徙る能わざる、子の慎む所は、斉、戦、疾。子曰く、巧言令色、鮮し仁。子曰く、上に居て寛ならず、礼を為して敬せず、喪に臨んで哀しまずんば、吾何を以って之を観んや。上に居て驕らざれば、高くして危うからず。子曰く、君子は食飽くことを求むる無く、居安きことを求むるもなし。君子は始めを慎む。差うこもし毫釐ならば縿ること千里を似てせん。[論語]子曰く、故きを温ねて新しきを知る、似って師と為るべし次ページ >>