【本記事はどなたにも読んでいただきたいです!】



今日は、マスコミが国民に不安を煽るだけ煽っているのでは?を書きます。



「日本経済は●●になると破綻する!」
テレビでよく見かけますが、結果からいえば不安を煽ると視聴率がとれるから、適当な情報を連日のように流しております。(悲)



「日本経済は外需依存国家である日本は、円高の影響で輸出企業が壊滅して、破綻する」
「日本経済は物価が下落すると、デフレがおこり破綻する」
「日本経済は物価が上昇すると、インフレがおこり破綻する」
「日本経済は保有している米国債が増加すると衰退するアメリカと心中、やがて破綻する」
「日本経済は保有している米国債が減少すると、日本のアメリカへの影響力が薄れ、破綻する」
「日本の株価が下落すると、外資の日本売りがはじまり、破綻する」



これが真実なら、どう転んでも日本は破綻するということです・・・。



大体、日本は外需依存国家ではなく、
内閣府の発表した資料でみると、GDPは約515兆円あり、
財務省が発表した輸出金額は約79兆円なので、輸出依存度は15.5%程度になります。

外需依存度の最低はアメリカで8.4%
外需依存度の高い国家は中国・韓国・ドイツでそれぞれ、37.4%、38.3%、40.0%



また、円高のように通貨高で国家が破綻したことはない。
逆はジンバブエ等をみればありますが。。



他にも、日本政府の負債総額は約900兆円あるが、
国債を買っているのはほとんどが日本人。
アルゼンチンやロシアが財政破綻したのは、
外国から借金したので破綻した。
家族に借金をしているのと、消費者金融に借金をしているみたいな違いである。



国家が危ういのかどうかは、データで検証する際は、以下の3点をみていけばよい。
・絶対値でみない(割合でみる)(例)借金は900兆円、しかし、外国からの借金は数パーセント!!
・流れでみる(瞬間でみない)
・他国と比較する



~ポイント~
今一度、メディアのウソ情報に左右されず、自分で考えてみてはいかがでしょうか!?