【本記事はどなたにも読んでいただきたいです!】



読書について。
私は、毎週2~3冊の本を読んでいます。



読書ってビジネスマンは絶対したほうがいいと思います。
なぜって?
簡単にいうと、仕事がデキるようになるから。



読書は、「最も効率的で小額でできる自己投資」です。



あんまり誰も書かないけど、駆け出しの頃の営業マン・技術者・起業者(人の成長にたとえるとよちよち歩きの子供の頃)もっと言えば全ての物事は、次のステップを踏むことで、加速度的な成長をしていく。



1.物真似

2.自分なりの工夫

3.独創性

芸や技術の世界には「守・破・離(しゅ・は・り)」ということばがあり、これは、上記のステップを意味しています。



「1(守)」では、なりたい対象の物真似をする。
話し方、表情、考え方・・などできる限り全て。
これは、「モデリング」といいますが、成功者のほとんどは、この思考を基本としています。



「2(破)」では、1で構築された基本を元に、他のアイデアや技術を取り込むこと。



「3(離)」では、自己のアイデアを存分に取り込み、さらに優秀なものを創る。



この考え方は本当に大切です。
少しレベルの低い話になりますが、私が、大学生の頃、知らず知らずに上のステップを踏んでいたことがありました。



私は、大学生の間、パチスロで稼いでいました。
平均月収20万円ぐらいだったと思います。



ですので、学生の時にお金はまったく苦労しませんでした^^;



それでは、当時の私がどのように、パチスロで稼いでいたのかというと・・・



それは、パチンコ店のホールにいくと、いつも勝っている人物がいることに気づいたことが始まりでした。



「おかしいな?何か、勝つパターンでもあるのか?」



と思い、その人物の打っている台や、行動をストーカーのように後をつけ(笑)、徹底的に研究しました。



そこでわかったことは次のこと。



・ある一つの機種しか打たない。
・前回大当たり時から、900回転以上の台を選ぶ。
・前回大当たり時が連荘していた。



当時、私は大学で数学を専攻していましたので、上記のことが、何を示しているかは簡単にわかりました。



特定の機種では、大当たりがストックされ、一度、大当たりすると連荘しやすい傾向がありました。
私は、すぐさま立ち回り方を真似しました。



これが「守」になりますね。



「破」は、回転数を950回以上の台を選ぶや、前回大当たり時が4連荘以内である・・・等の工夫を加えて、自分の立ち回りのスタイルにしたこと。



「離」は、特定の機種だけでなく、他の機種でも同様の価値パターンを探しあて、明確に立ち回り条件を決めたことになります。



パチスロに興味のない方には、申し訳ありませんでした。
ただし、この「勝ちパターン」の発見は、本当に大きな武器になります。



ネットビジネスも「勝ちパターン」を発見し、やり続ける。
競合がでてくるので、それに勝つためにサービスの向上等の参入障壁をあげる。
このシステムを構築できると、あとは、人に任せていてもOKになるんですね。



そういや、パチスロのときも、友達雇っていましたね、時給800円とかで(汗)



~ポイント~
道がそれたけど、読書はモデリングのできる人や、ノウハウの宝庫だってことです。
だって、その道の専門家が書いてるんだから!
メンター(指導者)を探すことも重要だけど、もっと身近に手軽にあるのが読書なんです。